月を詠む。月を仰いで、心を納める。月の光は、優しいなぁ。仰げば尊し、お月様。これまで幾夜、救われてきたのかな。誰よりも、独りの私を知っている。一番悲しい夜に、ずっと静かに見守ってくれた存在。月を詠む夜は、いつも決まって大切な人の顔が浮かぶよ。そうして、いつでも大切な人と繋がることができる。月が地球の側にいてくれて本当に本当によかった。いつもたくさんありがとう。