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erica room*

――― Life is Beautiful !! ―――

この1週間。
怒涛のスケジュールを終えて、やっと一息。

たくさんの人に会えたなぁ。
そして一人一人の背景を垣間見る瞬間も
たくさんあって、なんというか、
みんな愛しいなぁと思うし、
自分の無力さも感じるし、
与えられていることの大きさには
ひれ伏すしかないし、
改めて、いろいろがんばろう!
と思う反面、いろいろ動き過ぎてる気もして
ちゃんとゆっくりする時間も作ろうと
ちゃんと思っていたりする今です。

あえて言葉にしない優しさも、
あえて言葉にする優しさも、
表現の違いに惑わされないで、
それらの根底にあるあたたかいものを
きちんと気がついて受け止められる
自分でありますように。

そして、しっかり孤独と向き合っている人と
対面すると浮かび上がる自分の甘さには
毎度、辟易してしまうのだけど、
それが私なのだから仕方ない。
いつだって、今から始めるしかない。

孤高の人だけが持つ静かな覚悟に触れて、
背筋を伸ばしている私です。

桜は今年もちゃんと咲いた。
はらはら舞い落ちる淡い桃色を
寝転んで仰ぎ見る時間の永遠。

桜には感情などなく、
毎年、ただ咲いてただ散っているだけなのに、
わたしの感情は毎年、とても穏やかだけれど
とても大きく揺さぶられる。

これはこの先もきっとずっとそうで、
なんとも言えないこの桜による揺さぶりが
切なくも心地良い。

私は感情なく在ることができないけれど、
桜が毎年繰り返すそれのように、
ただただ四季とともに歩んで、
強く美しく潔く在りたいと、
これまた毎年思っている。

今年の桜は、またひときわ特別で、
絶対に忘れない。

来年の桜への誓いを胸に…
春を愛でたいと思います。
素敵な季節だなぁ。


感じていることや、考えていることが
たくさんあって、
小さな後悔や、大きな反省も
たくさんあって、
ごめんねもたくさんあるのだけど、
それを上回る天文学的な数のありがとうを
ひとつひとつ取り上げていると、
うぉーーー!至らない自分でごめんなさい、
となっている、イマココです。

多くを越えてきた人の笑顔は、
深くて柔らかくて温かい。

その温度を感じられることは、
生きていく希望にもなるし、
軽やかだけれど芯をとらえた覚悟にもなる。

笑顔をつくっているその根っこの部分を
垣間見ると、理屈抜きにその人のことが
大好きになる。
大好きというと少し語弊があるかな。
もう好きとか嫌いとかじゃない次元だもんな。
なんと表現したらいいんだろう。
とにかく、全肯定。
そうそう、全肯定。
で、やっぱり大好きなんだけどね。

全肯定って、潔くていいな。
とか言いつつ、すぐ全否定だって
やってのける小さな私です。
価値観を押し付けたり、ブチブチ文句も
言ってのけます。
小ちゃいけど、それ以上でもそれ以下でも
ない、ただそれだけのことね。

徒然なる文章となりましたが、
連日連夜、素敵なヒト・モノ・コトに触れて、
私の中で発生している振動ゆえ、です。

振動が止まらないなぁ。。。


(写真は何日か前の朧月。キレイだったなぁ。)