先日、とても素敵な映画に出会った。
邦題を『きみに読む物語』といいます。
2004年の作品。
特別な夜だったから、特別な映画が観たくて
たどり着いた作品。
人生は一瞬の連続なのだけど、
ふとした一瞬が、思いもよらない方向へ
進んでいったりするから、
自分の中心に、大切なものをちゃんと
置いておかないといけないね。
そして、その一瞬の連続を
大切な人と共有できる有り難さも
いつも噛みしめていたい。
この一瞬の連続も、いつまで続くのか、
基本的に私達は知らされていない。
秋の夜は、不思議。
鈴虫が鳴くだけで、「一瞬」の重みが増すような
気持ちになる。
眠るのがもったいないくらい。
不思議だよ。
