ふと気が付いた。
余計な恐れをずっと持ち続けていたことを。
さらに気が付いた。
これって倒置法。↑
倒置法はさて置いて…
私は「人生で一番起きて欲しくないこと」を、
抱えながら生きていたことに、気が付いた。
ほんの数個だけ、絶対起きて欲しくないこと、
恐れながら生きていたみたい。。
けれど、それらがサラッと現実に起こった時、
当然、七転八倒の悲しみ苦しみに、
しばらく溺れてしまうのだけど、
さらにその先。
少し現実から離れてみると、
悲しみも苦しみも、
すべては自分が選択していたと知る。
もちろん、
心が跡形もなくなるほどの悲しみも、
体がもげるほど苦しみも、
在って然るべきものだから、
逃れようがなく味わい尽くすしかないのだけど、
少しずつ時間が経つに連れて、
そこに居続けるのか、そこから去るのか、
自然と選択を迫られる時が来る。
遅かれ早かれ、個人差はあるけれど、
必ずその時が来る。
すべては自分が選んでることなんだ。
今、とても見晴らしがいい気分。
悲しみも苦しみも、経験した人にしか
わかり得ない。
その上で、最後の決定権は
自分にあるということ。
それは誰にも侵害されないし、
私も、誰も侵害しない。
進むも退くも、
闇も光も、
私が自分で決める。
What’s a wonderful world ね。
私に光を。
あなたに光を。
ってね、心から思っています。
