怒涛のスケジュールを終えて、やっと一息。
たくさんの人に会えたなぁ。
そして一人一人の背景を垣間見る瞬間も
たくさんあって、なんというか、
みんな愛しいなぁと思うし、
自分の無力さも感じるし、
与えられていることの大きさには
ひれ伏すしかないし、
改めて、いろいろがんばろう!
と思う反面、いろいろ動き過ぎてる気もして
ちゃんとゆっくりする時間も作ろうと
ちゃんと思っていたりする今です。
あえて言葉にしない優しさも、
あえて言葉にする優しさも、
表現の違いに惑わされないで、
それらの根底にあるあたたかいものを
きちんと気がついて受け止められる
自分でありますように。
そして、しっかり孤独と向き合っている人と
対面すると浮かび上がる自分の甘さには
毎度、辟易してしまうのだけど、
それが私なのだから仕方ない。
いつだって、今から始めるしかない。
孤高の人だけが持つ静かな覚悟に触れて、
背筋を伸ばしている私です。