密かな決意は、少しずつ進む。
物語はいつも、遡るところから始まるね。
逆に言えば、物語はいつも、
物語と認識するずっと前に始まってる。
遡る時が長ければ長いほど、
それはもう歴史とも呼べる。
焦がれてやまない、密かな決意。
自分の弱さがポコポコ顔を出すから、
モグラ叩きのように翻弄されそうに
なるけれど。
生涯手放すことのないであろう決意に
打ちのめされながら、鼓舞されながら
脈々と受け継がれてきた歴史に
想いを馳せながら。
挑戦者でありたい。
…てなことを、改めて思った夜です。
ありがとうが噴射中。
