宇宙は、寛容だなぁ。
私の推測の物語なのだけど。
人は、星みたいな存在かもしれないな、
と思う。
地球に産まれたその日を起点として、
あらゆる統計学で唱えられているように
自分だけの軌道を自転してるのかな、と。
見えない部分と、見える部分があって、
それはつまり、精神と身体なんだけど、
身体がどこで何をしていても、実はその
水面下で、精神は潜在的に軌道をなぞる。
この「潜在的に」という部分!!
これこそが、宇宙。
これこそが、かみさま。
これこそが、愛。
なんじゃないのかなぁ。
言葉では言い現わせられないくらい
深くて大きくて自由なものだから、
なんとか私の文章に邪魔されずに、
言葉を越えて、想像してください。
宇宙は、寛容だなぁ。。。
私たちは、歩く星。
自転しながらそれぞれの季節を巡る。
そう考えれば、どんな厳しい季節も
越えていける気がするね。
優しい春は、焦がれる夏から、
物想いの秋へ。
そして静寂の冬を越えたら、また
鮮やかに彩られる春がやって来る。
豊かだなぁ。
明日も軌道を信頼して、コロコロ
転がるぞ。
幸い私は転がりやすい体型だぃ。
もう少しシャープに転がりたいところ。
ここ大事。
