グローブとグローブの間を、
ボールが行き交う。
「優しさ」というボールを投げても
受け取るグローブにそれがなければ、
キャッチした瞬間に「優しさ」は
消えてしまう。
誰かが「親切」を投げてくれた時、
どれくらいその想いを、きちんと
キャッチできてるだろう。
汚れたグローブをはめてしまったら
誰かの心からの愛のボールを
汚してしまうこともあるね。
ほっといてくれグローブとか
お節介はいらないよグローブを
はめてしまったら、大変なコト。
何度も何度もいろんな人が
入れ替わり立ち替わり
投げてくれている愛のボール。
きちんと受け取れる自分でいたいのです。
人の想いをまっすぐに、ちゃんと
受け取れるように、グローブを
ピカピカに磨こう。と、思う。
そうすれば、例えおかしなボールが
飛んできても、ピカピカグローブで
キャッチした瞬間、きっとそれは
ピカピカのボールになるだろな。
大きく出るとさ、人生の修行は、
キャッチボールを繰り返すことの
ような気がするよ。
悔しくて悲しい思いにもたくさんなる。
でも、ボールもグローブも、いつも
ピカピカにして、キャッチボールを
楽しめるようになるんだもんね。
負けないもんね。
感謝。