「 価値ある創作は、
作者の孤独な時にだけ制作される。
大作は常に孤独の子である。 」
- ゲーテ
ゲーテの言葉に、よくハッとさせられます

「ほんとのこと」は、奥の奥の方にあることが多い。
そもそも、なにが「ほんと」なのかすら、実は曖昧だし
自分の中にある「ほんとのこと」が、想像外のところに
あったりもする。
そんな中で、「ほんもの」と確信できるものに
どれだけ出逢えるか。って。
人生の豊かさになり得るんだろな

芸術作品や音楽や、はたまた日々の出来事や
人との関わりも。
「ほんとのこと」と向かい合う時に
きっと大作が産まれるのでしょう

そこでは、ゴマカシが一切きかないから
いつも心の中に、少しだけ振動を捉えながら
シンと静かに澄み渡る泉の水面のような風景を
思い浮かべるのです。
ふんふんふん♪
おやすみにょにょにょ
