笹に、短冊を3枚くっつけて
満月が顔を出すのを待ちました。
雲を薄っすらまとった満月が
優しく淡い光と共に
七夕の夜空に浮かび上がります。
輪郭は、とても曖昧で
話しかけても
まるで届いていないように感じるけれど
これという応えもなしに
そこはかとなく浮かぶ満月は
ただもう、それだけで優しい。
雲のベールで遊びながら
満月はゆっくりと空を泳ぐ。
何十億年も前からずっと
地球を見守ってくれているお月さま。
地球にいる私もまた、月を見守れたらいいな。
織り姫様と彦星様は、1年に1回しか会えない
と言うけれど、地球が誕生する前から
宇宙にいらっしゃるのなら、もう何十億回も
会えてることに、なるよね??
会えても、会えなくても
心が繋がっていると感じられることこそが
きっと一番の宝物だね。
そういえば、私は超丸顔なので
よく「お月さまみたいっ」と言われます。
浮かんじゃうよ、夜空。
泳いじゃうよ、雲の間。
今日は、カーテン全開で
満月を仰ぎながら眠るのです。
絶え間なく光り続ける満月のように
あなたの内なる光も輝き続けますように。
今日のブログは長くなっちゃった

祈りを込めて。
おやすみなさい○