感情は、胸の奥の奥。さらに奥の
むしろ、お腹の方からやってきます。
自分の怒りが、どこからやってくるか。
はたまた、悲しみはどこからやってくるのか。
そこに自分で向かい合わない限り
何度でも同じ感情になるものなのですね。
嬉しい気持ちや、楽しい気持ちは
とても単純明快ですが
一見マイナスな感情ほど、そこには
ヒントが隠れていると思うのです。
そして、マイナスな感情ほど
いかに声を荒立てず、いかにニュートラルに
相手に伝えるか。が大切だと思うのです。
感情に任せて、相手にぶちまけることは
時に甘えさせてもらうことはあるとしても
根本的には、なんの解決にもならないのだなぁ。
私たちは争い合うために対峙しているのではなく
魂がより良き方向へ成長するために対峙しているのです。
と、一人で強く思う夜でしたとさ。
より良き言葉を選べるように。が今日の学んだこと。
おやすみなさいましー。