※昨日はメインPCのキーボード不具合で不記載
10月アメリカ個人 名目所得 前月比+0.6% 予想平均を上回る 賃金+0.5% 名目消費+0.4% 実質所得+0.4% 実質消費+0.1%、うち財+0.0%、サービス+0.2% 9月は財中心に実質消費は大きく伸びたが10月は減速、物価がPCEコア+0.3%で予想に一致だが家賃などのサービス価格中心に上昇が少し加速し消費を圧迫している (アダムスミス)
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10月アメリカ耐久財受注 前月比+0.2% 予想平均を上回る 耐久財の定義は3年以上使われるモノであり名目値、そしてコア資本財受注は半導体を除く GDP設備投資につながるコア資本財受注は-0.2%で強くない GDP統計は半導体の品質上昇を実質生産量急増と換算しているのでコア資本財受注と乖離が生じている (アダムスミス)
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3Qアメリカ 実質GDP成長率改定値 前期比 +2.8% 予想平均と速報値に一致 自動車生産は-18.1%と急減、にもかかわらず消費は耐久財が+7.6%、投資は機械が+10.6%、ソフトは微増、生成AIのGDP上昇効果は計算不可能なので生成AI搭載PCなどの財の品質向上を数量増加に換算しているため財生産の急増でGDPは増加 (アダムスミス)
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【本日】
ドイツ消費者物価 ダラス連銀個人消費支出
S&P500VIX:15.32() NY金:2663.10()
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ドル円は米国の指標等でドル売りが加速、トランプ政権後の追加関税への警戒感もあり円買いに成り易い環境も影響して終値は151.09円、本日は150.7円 151.0円前後は重くここを下値抵抗なら利食い等が出やすく152円近くまで戻りがあるかも、
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NYプラチナは10月PCE物価指数は前月比0.2%上昇し、9月と市場予想(0.2%上昇)と一致。一方、前年同月比の上昇率は2.3%と市場予想に並んだが、9月(2.1%)からは伸びが加速している事は事実。踏まえてドル安に反応せず終値は933ドル、本日は935ドル前後を上抜くか焦点。ここを超えても945ドル前後は上値抵抗なら戻り売り
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JAX白金は一昨日から米国指標などドル売りが加速した事でドル円換算で終値4521円、本日は短期的には売られ過ぎもあり4550円を超えて維持する様な場面があれば短期的に買われるかも。トレードとしては逆張りは面白い