FOMCでは、FF金利の誘導目標を0.75%ポイント引き上げて3.75─4.00%とした。その上で、これまでに実施した「金融引き締めの累積効果」を考慮し、今後の利上げ幅がより小規模なものになる可能性を示唆しました。その後の発言で利上げの一時停止を検討するのは「非常に時期尚早」と述べたことを受け、米国株は-505.44ドルの急落。
※いつもながらぼんやりとした発言ww
10月アメリカ新車販売台数年率 1490万台 前月比+9.8% 半導体不足緩和のため増加 バイデンは7500ドル税額控除を北米産EVに限定 日本からの輸入自動車は北米産に変わる ソニー+ホンダはEVをアメリカ生産 今後は日本の自動車工場は大閉鎖、アメリカへ移転 自動車販売も日本で減少、アメリカで増加(アダムスミス)
ADP米雇用報告は、+23.9万人(予想:+18.0万人、9月:+20.8万人)と予想を超える増加で、FRBは積極的な利上げをしばらく続ける可能性があると報道。内容はレジャーと接客業を中心としたサービス業は24万7000人増。レジャーと接客業が21万人、貿易、運輸、公益が8万4000人、それぞれ増加した。ただ、情報、金融、専門サービス業、教育・ヘルスケア業は減少した。財生産部門は8000人減。天然資源・鉱業は1万1000人増、建設業は1000人増となったものの、製造業が2万人減少、財生産部門では、借入コストの急上昇が重しになり雇用が減少。
【本日】中国サービス業PMI 10月ISM非製造業景況指数 ラガルド総裁発言
NYプラチナは昨日本日はFOMCに注目と書いて、FOMCで急落して現在937ドル。本日は932ドル前後潮目、ここで下値抵抗なら押し目買い。明日の雇用統計次第となります。
東京白金は昨日、現在4305円で引けている。上記記載の通り、本日の利幅は労働市場を見る限りは0.75よりも上振れる可能性はゼロではないし、FOMC次第。と書いて、現在4270円、4250円前後潮目、もしも今週で下落するなら大きく潮目が変わると思います。明日の雇用統計はより重要です。
そして本日は祭日でありますので取り組みが少なく薄商いの乱高下に要注意
※金曜日の雇用統計の数値の中で失業率が予想を僅かでも超えていたら、また北朝鮮がミサイルを撃ちますよ、