①欧州連合(EU)統計局が18日発表した7月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値は前年比上昇率が8.9%で、前月の8.6%から加速し過去最高を更新。
②ロシアが2014年に併合したクリミア半島にあるロシア軍の空軍基地付近で18日、少なくとも4回の爆発が発生。
ウクライナ戦争がが激化するならエネルギー価格の高止まり、もしくは引き締め要因になります。
原油価格の上昇、高止まりはFRBの利上げ継続につながる事と、ECBの大幅な利上げの観測が見込まれます。
現在為替は政策ギャップから大きく円安に推移し9:15現在のドル円は136円Lowまで上昇しています。
9:00の時点で円換算、と相場価格の比較をすると、東京市場は少なく見積もっても50円は高い評価です。
3850円から3830円前後価格をつけてもよいかも。
NYは下げていますが、東京市場は円安上昇傾向に持ちこたえている感じ、まるで三峡ダムの様