米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は2日、連邦準備理事会(FRB)は政策スタンスをより中立的なスタンスに移行させる必要があるが、引き締めペースは経済の反応次第との見解。「景気拡大が鈍化し始め」、FRBは利下げに踏み切ったと指摘し2019年に金利を中立水準付近に設定した過去を上げた。

ECBのシュナーベル専務理事は2日、ECBが今年第3・四半期に債券買い入れを終了した後、しばらくして利上げする見込みと述べた。ウクライナ戦争で消費者の購買能力が低下し企業の設備投資が冷え込む中で金融引き締めを実施すれば、景気が腰折れする恐れについても言及している。

3月アメリカ ISM製造業景況指数  57.1 前月比-1.5 予想平均を下回る 新規受注、生産が低下 雇用は上昇 価格は87.1,+11.5、水準は高く、上昇幅も大きい サプライチェーンの困難さも高止まり 景気回復は継続、しかし減速傾向が目立つ、インフレ圧力はより高まる

 

 

【本日】 

NYプラチナは週末、本日も990ドル前後上値抵抗なら戻り売り、ただ短期的には売られ過ぎ。と書いて986ドル本日も990ドル前後上潮目。

東京白金は週末3860円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、現在3844円、3880円前後上値抵抗なら保合い。もしくは戻り売りになりやすい