ウクライナ情勢の停戦交渉で米国株式市場はダウ工業株30種とS&P総合500種が4営業日続伸。ロシアとウクライナの停戦交渉で紛争解決に向け進展しているという期待が追い風となった。ウクライナ側とロシアの停戦交渉で一定の妥協案が出され、ロシアの軍事行為に一部縮小され継続審議すると報道。
3月コンファレンスボード 消費者信頼感指数 107.2 前月比+1.5 予想平均を上回る 現況は上昇、ビジネス環境、雇用が上昇 期待は低下、ビジネス環境、雇用、所得が低下 1年先インフレ期待は+7.9% 消費者心理は改善、雇用が足元を中心に非常に強いことが原因 先行きは戦争のため不透明感が強い。(アダムスミス)
1月ケース・シラー20住宅価格 前年比 +19.1% 予想平均を上回る 上昇率は高すぎる FRBは金利を引き上げ 住宅需要の抑制を通して景気を減速させる 物価や住宅価格の行き過ぎた上昇も抑制 ケースシラーの上昇率が大きく減速するまで、利上げが続くことは間違いない(アダムスミス)
【本日】 ADP雇用統計
NYプラチナは本日1000ドル前後上値抵抗なら戻り売り。と書いてドル高で急落安値954ドル現在981ドル。本日990ドル前後上値抵抗なら戻り売り。930ドル前後試す流れになるかも
東京白金は3860円前後を下抜けた場合ガラッと来るかも、と書いて、これを下回り3860円を下回り上値抵抗、欧州時間にガラッと来て安値3712円現在3812円。本日も3860円前後上値抵抗なら戻り売り。