中国は1980年代初頭から極端な人民元安政策を採用している、その結果対円で9割も元を切り下げる事に成功している。
韓国は1997年に通貨危機、低い為替レートを介入で維持し続けている。

欧米に比べて日本は影響が大きく、それに対して日本はコスト軽減や賃下げで対抗してきた。

対中国にとって日本は連敗してきたと言える

 

自国通貨安政策をしてはならないとの誓約は無視できないが、エネルギー政策と為替政策
それから何と言っても安倍政権で法制化した「日本強靭化計画」に基づいて財政政策を取るべきであると存じます。