米大統領選挙及び議会選挙は全米世論調査では、バイデン氏が支持率でトランプ氏をリードしているものの、選挙の鍵を握る激戦州では混戦となっており現在も投票が行われております。投票は東部時間午前6時(日本時間3日午後8時)から東部州で始まり、結果が判明し始めるのは午後7時(同4日午前9時)以降です。問題は不正が懸念される郵便投票を含む期日前投票を済ませた有権者は9900万人超。2016年大統領選の投票者総数の72%強に相当する。また選挙結果に反発した暴動発生の可能性も懸念されておりその場合は史上の混乱が予想されます。大統領選と同時に行われる連邦議会選では、民主党が上院で過半数議席を奪取するかどうかに注目が集まる。民主党は下院での過半数を維持する見通しとなっているため、上下両院を抑える可能性があるとも報道されています。万が一トランプが勝ったとしても両院を民主党がおさえる事態となれば市場は大きく乱高下すると思います。結果的に下げても週末の重要指標、FOMCがある為、反発注意。

FOMCは緩和政策の発表がある可能性もある為注目

本日: 日銀・金融政策決定会合議事要旨  10月ADP雇用統計 10月ISM非製造業景況指数
NYプラチナは一昨日前に売られ過ぎている為反発する場面があるかも知れませんが850ドル前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて現在873ドル。本日は880ドル前後潮目。よー分らん、 乱高下注意。
東京白金は一昨日潮目は2900円、2910円と思います。と書いて現在2895円。本日2985円前後維持なら買われやすいと思います。
しかしながら大きく売られ過ぎている為2950円前後までは上昇しても特に驚かない、乱高下注意