米国家経済会議クドロー委員長は米国の感染第二波について今後の米国経済に及ぶ影響について全国的なロックダウンは企業の健全性や米国民の幸福に悪影響を及ぼし、「完全に大きな誤り」と指摘し、今後のロックダウンの判断を牽制しました。この発言は大きく商品市場を一段押し上げました。
米セントルイス地区連銀のブラード総裁は8日、雇用者のほとんどが90日以内に復職するとし、年末の米失業率は8%を下回る可能性が高いと述べた。企業は新たな状況に適応しており、ワクチンが利用可能になる前に新型コロナウイルスへの対応を習得するだろうと述べた。また「マスクが経済の至る所で見られるようになり、死亡者は減少していくだろう」と語った。(マスクかよとは言わない様に、、、)
本日、日本マネーストック、機械受注、黒田総裁発言が予定、米国前週分新規失業保険申請件数 も予定。
NYプラチナは昨日840ドル前後維持なら買われやすい。と書いて現在882ドル上記記載の米国高官発言とテクニカルの買い、本日は短期的に買われ過ぎ。
東京白金は昨日2870円、2960円前後維持なら押し目買い、2900円、2915円前後上値抵抗なら叩かれる可能性があります。その場合は私は一旦利食いします。と書いてSTOPを切りあげて対応していましたがポジションはキープのまま現在2918円、短期的に買われ過ぎ。今回もSTOP切りあげて利食いモードします。2915円前後上値抵抗なら戻り売り。