ドイツ4─6月期実質国内総生産(GDP)速報値は前期比0.1%減少した。同国では弱い経済指標の発表が相次いでおり、マイナス成長に意外感はなかったものの、輸出に依存するドイツは中国経済縮小の影響を最も受けていると思われる。市場はECB理事会の緩和に期待感が高まると見ている。昨年G7でメルケルとトランプの激しい議論の様子があらわになった様に今年も荒れそう。
トランプ大統領と習近平主席が会談するのではないかという報道があります。この会談の主題は香港デモへの中国の介入をけん制する目的と思われますが、米中貿易での農産物購入等、先の合意内容の実施を促すなど期待大。
G7、ジョンソンが初参加します。その上でEU離脱でジョンソンとは対極の立場が懸念されるマクロンが今回のG7では共同声明を出すことが出来ない可能性を示唆してします。G7の課題事前資料を見ての発言だろうと思われます。注目です。
今週は
㈪4-6月期ニュージーランドPPI
7月ユーロ圏消費者物価コア前年同期比
㈫豪州中央銀行議事要旨
㈬南アCPI
米国FOMC議事要旨
㈭米国7月景気先行指標総合指数(前月比)
米国週刊失業保険指標
ユーロ圏製造業PMI
㈮米国新規住宅販売件数
パウエル議長発言
23日㈮~27日㈫までの日程でG7サミットが開催されます。
主題はイラン問題、米中摩擦、他
本日
NYプラチナは先週大きく下げてチャートに乖離が大きい、855ドル前後は重いが、下げても845ドル前後下値抵抗なら買われるカモw
東京白金2910前後潮目。