パウエル議長は講演で「多くのFOMC参加者は、さらに幾分か緩和的な政策の論拠が強まったと判断した」と発言し、FRBが政治的干渉から独立していることの重要性を強調しました。6月に唯一利下げを主張したブラード総裁はTVとのインタビューで「現状を踏まえると、50bpの利下げは行き過ぎと感じる」とし、「50bpの利下げが必要な状況にあるとは考えていない。しかし、25bpの利下げには前向きになるだろう」と語った。報道が大きく先走っている事を両者が指摘した格好。 白金は期待値がやや後退した様に下落、

パーデュー米農務長官は「米農家は貿易摩擦に伴う犠牲者の一部であると思う」とした上で米中首脳会談で通商問題が妥結する見込みはないと明言。同時に年末までの合意を期待しているとした。農家は「愛国心だけで食べていくことはできない。」とも語っています。

個人的には対中追加関税第四弾は出さない可能性が高いと見ています。出したら0.5%の利下げだな

 

G20の日程は

26日午後日仏首脳会談、

27日午後日中首脳会談、

28日午前日米首脳会談、

29日米中首脳会談の予定。

 

 

本日市況(6:00)
ダウ‐179.32ドル  ドル円107.19ドル  NY原油58.79ドル  NYプラチナ813.85ドル(‐2.45ドル)   
本日
NYプラチナは810ドル前後維持でも保ち合い? 下値は807ドル前後とみている。
東京白金は本来2850円を超えて推移していも良いと思っているが、円換算でこれを下回っている。

昨日2800円手前で買われている。もしもテクニカルで押されるなら安値で拾うべし。2815円前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保ち合い。