米国貿易戦争終結に向けて経済界がトランプ政権に圧力。米国企業経営者団体は追加関税が恐慌を引き起こすとして圧力を強めている。その他米国ではトランプ大統領の弾劾を求めるデモが15日に各地で行われたが全て小規模。
イラン報道官は国営テレビで「われわれは濃縮率を4倍にし、このところそれをさらに引き上げており、10日後には300キロの上限を超過するだろう」と述べ、低濃縮ウランの貯蔵量を巡り各国と合意した制限を10日後に超えるとの見通しを示した。
米国NSC報道官は「核を用いた脅し」だとし、国際的な圧力を高める必要があるとの考えを示した。
これで「これまでのイランの主張が間違いで米国の主張が正しかった」、何かある場合は「イランは悪で米国が正義である」となるだろう。なぜこのような動きになったかというと、米国の制裁に対して欧州などへ救済を求めていたが解決の目処も無い事が主因
日本のイラン研究者、関喜房氏がマフムード・アフシャール文学賞を受賞した。←こんなことしても安倍総理が火消しを出来るかと言えば無理。問題はイランにある。
中国習近平国家主席が北朝鮮へ20~21日に訪問し首脳会談を行う事を表明した。更に。「習主席はトランプ米大統領に対し、中国は北朝鮮問題で重要な役割を果たせることを示したいと考えている」と述べたと報じている。
別途記載するが大変な事が起きています。
本日市況(6:00)
ダウ+22.92ドル ドル円108.56円 NY原油51.95ドル NYプラチナ794.25ドル(-10.45ドル)
本
NYプラチナは節目の800ドルを割って推移している。800ドルを割る場合限定的というのがこれまでの値動きであったが中長期的には810ドルを下回って推移ならテクニカルは更に悪化しもう一段の下落の可能性もある。
本日は796ドル前後上値抵抗なら戻り売り
東京白金は2810円前後上値抵抗なら戻り売り。