米国政治不安が株価の下落を誘っている。昨日はクリスマス休暇前である事も手仕舞いを誘うと共に、マティス国務長官の辞任と、壁建設費用の問題で政府機関の閉鎖も伴い2%を超える下落。

原油生産量について国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は21日、トルコ国営アナドル通信とのインタビューで、米国の原油生産量は2025年までに、ロシアとサウジアラビアの合計産油量とほぼ同等になるとの見方を示した。

今週は

25日クリスマス休暇休場

26日日銀決定会合議事要旨・黒田総裁会見

27日米国新規住宅販売件数

28日実質的な年最終取引となる

(市況6:30)

ダウは-653.17ドル  ドル円は110.46円(‐0.80)  NY原油は42.70ドル(‐2.89)  NYプラチナは788.40ドル(-7.40)
本日

NYプラチナは795ドル前後上値抵抗なら戻り売り

東京白金は新甫発会。2850円前後上値抵抗なら戻り売り。

 

 

 

 

世界のグローバルPMIは17年末を帰に下落している。フランスの総合PMはマクロン大統領との

ドイツはユーロドル相場と略連動した相場人あっている。