FOMCについて、トランプ大統領が再び先制する発信をしたようだ。
トランプの発言は中央銀行の独立性を損なう発言であり不適当であるという意見は当然ではあるが、市場原理に基づいて考えるならトランプさんの発言は正しいとも考える。本日のFOMCでは利上げはある程度折り込んでいると思うが為替を見るとトランプ発言を過度に織り込んである様にも見えて乱高下を懸念する。パウエル議長の会見に注目。

イタリア予算案についてブルムバーグの速報で「同当局者によると、両者は予算に関して非公式な合意に達した。当局者は合意が19日に正式に発表されるだろうと述べた」と報道しています。イタリアの債権リスクが一服しそう。

市況(6:30)

ダウは+82.66ドル  ドル円は112.52円(0.32円高)  NY原油は46.41ドル(‐3.79ドル)  NYプラチナは79.10ドル(‐4.80ドル)

本日

FOMC政策金利発表・パウエル議長会見

NYプラチナは795ドル前後潮目。パウエル改憲次第

東京白金は2875円前後潮目

 

 

 

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