APECでは首脳宣言を採択されませんでした。採択をしなかった理由は米中それぞれの通商政策の主張が相対するもので米中対立の現状が親告なものであざる事が分かる。
FRBクラリダ副議長は政策決定に際して「世界の経済成長を考慮に入れる必要があるだろう」と発言。その他「政策金利をどこまで、またどの程度のペースで引き上げるべきかを判断する上で、労働市場とインフレを注視する」、FOMCは9月、中立金利水準として2.5-3.5%の範囲との予測を示した。同副議長は「現在のところ政策金利はそのレンジを下回っているが、承知の通り、そのレンジ近辺に近づきつつある」と述べています。利上げペースの鈍化を印象付ける発言となった。
市況(6:00現在)
ダウは+123.95ドル ドル円は112.82(0.83円高) NY原油は56.68ドル(±0) NYプラチナは848.0ドル(+2.70ドル)
南アは22日㈭に政策金利の発表を予定しています。利上げ予想がありますので、もし予想通りならランド高に推移する事になります。ドル建て商品である白金は為替要因で上昇する事になるでしょう。
本日
NYプラチナは850前後が重い動きになると思われるが、845ドル、840ドル前後下値抵抗なら押し目買い。
東京白金は3045円前後下値抵抗なら押し目買い。