今週は欧州ではイタリア問題、英国のびれグジットの問題がありドラギ捜査員雄会見に注目しています。
欧州委員会経済・財務・税制担当モスコビシ委員はイタリアの経済政策にEUが干渉するつもりはなく、両者は見解の相違に対処できると発言、これまでよりも融和的な姿勢を示しています。そのイタリアはムーディーズから格付けをBaa3からBaa2に格下げをされました。
見通しは安定的。
ロシアは米国とソ連時代に結んだ中距離核戦力(INF)全廃条約から離脱する意向を表明した事を受けて、市場は不確実性の高まりからリスク回避、
トルコ・サウジ大使館で起きたジャーナリスト殺害事件については別途書くが、本来大使館は外交特権によって守られている事があり、進展は難しいと思っています。出された結論は事件隠しに都合の良い内容でも受け入れるしかないのかもしれない。
今週は
24日㈬ 米国新築住宅販売件数 ベージュブック
25日㈭ ECB政策金利・ドラギ総裁会見 トルコ政策金利 南ア卸売り物価
26日㈮ 米国7-9月GDP
本日
NYプラチナは835ドル前後潮目
東京白金は3000円前後潮目。2990円前後下値抵抗なら押し目買い。