カーブスから帰宅後、急いで作ったおうちランチ![]()
気分が晴れるように、明るい色を意識したら
赤が多すぎました![]()
チャーハンの具は、玉子、ネギ、パプリカ、コーン…
グリーンがなかったので、お友達のお庭から拝借した三つ葉を刻んで投入☘️
思わぬおいしいお味のアクセントになりました
作り置きのトマトと、茗荷のマリネも
梅干しもキムチも全部赤でした![]()
5月はなぜか寂しい毎日が続きました![]()
用事があるときは良いのですが
家で1人になると、涙がポロポロ
時間つぶしにドラマや映画を見ると、感動場面で涙ポロポロ
涙ポロポロは自分の寂しさとリンクするからなのですが、
今回はいつになく、暗い気分が続き
寂しいエネルギー包まれ
谷底にまで落ちてしまったような
かなりの恐怖感を味わいました
もう這い上がれないかな…
このまま、こんな気持ちを抱えどれだけ生きていけるのだろう
これまでの人生だったら、誰かしら頼る人がいたのだけど
今の私には誰もいない…
こんな孤独感を味わったことがないので
どうやって抜け出そうともがいていたら…
ある朝起きてみたら、抜けていました![]()
知ってはいたけれど、わかっていなかったことがわかってしまったようです![]()
私は寂しいと言う気持ちを、ネガティブに捉えていたのでしょうか
寂しくてもいいと思えなかった![]()
夫と暮らしている間の寂しさと比べると
一人暮らしの寂しさのほうがずっと楽です![]()
でも寂しくて悲しい時は、幸せだった過去を懐かしむ気持ちが手伝い
とても辛くなるのです![]()
さらに気がついたのは、
自分の幸せを外に探していたと言うこと
自分の外に幸せの理由を投影していた過去の自分です![]()
幸せは外にはない
幸せの理由は、自分の内にある
自分が幸せなら、外の世界も幸せに見える
ひとりで寂しいから不幸なのではなく
自分以外の誰かに依存していたら
この寂しさから一生抜け出すことはできないのだと気がついたのです
5月中は、そんなことばかり考えていました…
思えば、子供の頃から寂しがり屋だったと思います![]()
でも、1人でいることがとても多かった
歳の離れた兄弟しかいないし
病気がちの母はいつも床に伏せていましたから
学校から帰ると1人遊びが多かった…
寂しいことは慣れているはずなのに
慣れているからこそ、また寂しくなりたくないと、恐怖を感じていたのかもしれません
でも抜けてしまった今
寂しさにさほど恐怖を感じなくなりました
寂しい気持ちにラベルを貼ってしまうのはやめよう
寂しかったら、あぁ寂しいんだなと
客観的に感じてみよう
寂しくてもいいんだなと認めてみよう
寂しさの乗り方はまだまだ初心者マーク
うまく乗りこなせるように
ひとつのフェーズを乗り越えた感じです
