最近読書の時間を作っています📕
子供の頃から本が大好きで、
放課後は友達の誘いを断って家で
一人で本を読むことも🤭
ついついスマホを開いて
SNSを見入ってしまうのですが、
情報が多すぎるのであえて外側の情報を
入れない時間を作りたく、
本を読むようにしています。
石川さんの本は知人から、
エリカの気質はこの人に
そっくりだよ言われた翌日、
本屋に寄ったら偶然にも
石川さんの新刊が目の前に!😂
またもや謎の引き寄せが起こったので、
びっくりしすぎてすぐにレジへ。笑
似てるだなんて恐れ多すぎると思いつつ…
本の内容はまるで自分の
取説を読んでいるかのようで、
知人が言いたいこともしっくり
来てしまいました😅
石川さんは麻布にあるパン屋さん、
メゾンランドゥメンヌのオーナー。
パリでは数十店舗あるパン屋さんです。
日本でも初店舗がオープンした際、
プレスリリースパーティーで
直接お目にかかったことがあって。
過去の記事が残っていました!
エネルギッシュなオーラが
とても美しく素晴らしい女性です。
元気を頂く本でした♡
こちらの本の著者ドラさんも、
かれこれ15年くらい前に
お目にかかったことが一度あります。
彼女の本を読んで私はなぜ、
フランスに魅了されるのか
よくわかりました。
一言で言うとフランス人の中にある
多くの価値観が自分の中にもあって、
本を読みながら共感の嵐!
しかしその価値観は日本だと、
「変わっている」と思われることが多い。
特に共感したのは
・早く大人になりたい(成熟したい)
・本当に欲しいものだけを手に入れる
・自分の幸せが最優先
・どんな立場になっても「女」であり続ける
この辺りは深く頷きました。
私も子供の頃から早く大人になりたかったし、
今も早く40代を迎えたい。(あと半年!)
なぜなら女性は40代からが本当の意味で
美しい人生が始まると思っているから。
若さや可愛さだけでは決して敵わない、
大人女性としての教養や包容力が
身につくのがその年齢以降だと思っています。
また、自分の幸せが最優先という価値観。
これも日本だとなんとなく
罪悪感がありますよね。
日本人からするフランス人は冷たいと
感じる場面が多いと思います。
私も1〜2回旅行をした時はそう感じました。
でも、長く滞在して生活を体験してみた時
それは決して「冷たい」のではなく、
周りを幸せにするためにまずは
自分を大切にしてるんだなと
いうことがよくわかりました。
日本だと人に迷惑をかけずに空気を
読んで周りに合わせることが美徳ですよね。
でも、自分が幸せで満たされていないと
他人をしあわせにできない。
ホント、その通り!
また妻になってもママになっても
誰かの上司という立場であっても、
まずは「一人の女性」で
あり続けるという考えも大共感🎖️👏
私は結婚しても子供がいても、
自分の人生は自分のものであると考えています。
それをしたから完璧な
人間になれる訳でもないし、
してないから不完全というわけでもない。
これらは人生において幸せを育む
ひとつの選択肢なだけ。
また、結婚や出産をしたら自分の中の
孤独や問題が解決するかといったら、
実はそうではないのよね。
相手には相手の人生、
子供には子供の人生がある。
私はこの先結婚して
子供がいる人生になったとしても、
自分を大切にすることは忘れたくないなと。
もちろん、自然と優先順位が
変わることはあると思いますけどね😌
心地よいカフェで好きなラテを飲み、
好きな音楽をBGMに好きな本を読む。
「好き」で五感を刺激してあげると、
人生の幸福度がググッと上がりますよね💕
最近はそんな丁寧な時間も
意識して大切にしています。
3冊の本が共通して訴えていたことは、
日本社会の同調圧力に対する違和感だったのも
面白かったな🤭
みんなもっと自分らしく、
自由に人目を気にせず生きていこう!
そんなメッセージを受け取りました。
また更新します。














