日曜日。
母と久々に京橋の町をぶらぶらしてきました。
今日だけはセシウム覚悟で外食三昧です。
母はバーゲンで洋服を、僕は駅前でビッグイシューを購入。
女性の買い物に付き合うのも楽しいもんです。
少女趣味とヒョウ柄の折衷みたいな変な服買ってましたが。
夢みたいにいい一日でした。
さて。
帰ってきたら早速色々起きてますね。
地震とか水漏れとかアメリカの200人逮捕とか。
一時も、じっとしてない世界です。
日曜日。
母と久々に京橋の町をぶらぶらしてきました。
今日だけはセシウム覚悟で外食三昧です。
母はバーゲンで洋服を、僕は駅前でビッグイシューを購入。
女性の買い物に付き合うのも楽しいもんです。
少女趣味とヒョウ柄の折衷みたいな変な服買ってましたが。
夢みたいにいい一日でした。
さて。
帰ってきたら早速色々起きてますね。
地震とか水漏れとかアメリカの200人逮捕とか。
一時も、じっとしてない世界です。
長崎で1ヵ月後高数値 広島のシンポジウムで報告
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20120126102721779_ja
事故の一ヵ月後、長崎大の教授が吸引機のフィルターに付着したセシウムを調査した所
11300ベクレル/kg
検出されていたそうです。
今さらですが、日本全域が一定量汚染されてるってことです。
掃除機・エアコン・車のエアフィルターは特に集積しやすいので、取り替えるなりした方が良さそうです。
まあ、この1万ベクレル超という数字を「大した事ない」と思うかどうかですね。
僕はバンダジェフスキー教授の「子供の心疾患は10ベクレルから」の立場に同意です。
世界で唯一の解剖例ですもん。
とにかく飛び散ったセシウムを回収せんことには、ぐるぐる循環し続けて被曝するだけなんですよね。
それとも何もせずに消えるのを待ちますか。
30年で半分。でもプルトニウムもウランも放出データ出してたじゃないですか。
永遠。
なんか無性に子供に還りたくなってきます。
何も知らなくて良かった頃に還って、母親にただ甘えていたい。
まあドーラ一家みたいな光景しか浮かばんので却下ですが。
★1/29追加
今回検出のセシウムは134のみでしたね。
基本的なとこ見落としてました。
137を含めれば2万超えするかと思われます。
気付かなきゃ良かったわ。
三菱電機、ミサイルなど製造で水増し請求
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120127-OYT1T00957.htm
昨年末のJAXA法改訂により、宇宙開発の軍事利用が解禁された途端これですよ。
ちなみに同じ流れとして
・武器輸出三原則の緩和
・インフル特措法
・秘密保全法案
・緊急事態要綱(これは自民党)
どれも国民の権利制限が前提で、経済界の要望も多分に入った法案です。
武器輸出は年末に通っちゃいましたね。
今回の件も、企業エゴ剥き出しの典型と感じました。
悪党同士の信頼関係なんて所詮こんなもんです。
今週のチャンピオンでも、負けた暗黒聖闘士がボスに処刑されてましたっけね。
非常に気になる資料を見つけました。
震度6または震度6弱以上を観測した地震の表(1926年~2009年)
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/gaikyo/monthly200912/2009Iover6_eq.pdf
これはWikiの「地震の年表」の項の、一番下からのリンクです。
Wikipedeia「地震の年表」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8
全7ページのPDFなんですが。
まずこの部分
原発が持ち込まれた50年代から、90年代までの震度6以上の地震は
72年の八丈島東方沖地震と82年の浦賀沖地震の2回。
90年代は通して6回。もちろんあの阪神大震災が入ってます。
そして2000年代。
残り6ページ全部そうです。
同じリンクからマグニチュードから見た気象庁のデータもありましたので、そっちとも比べてみましたが。
素人目で見た限り、震度6以上はこのデータで大体合ってるようです。
感覚では感じてても、データで示されるときついです。
しかもこれ2009年までだから、今回の震災は入ってないデータですよ。
原発が今まで無事に済んでたのは
ただ運が良かっただけ
という事を改めて思います。
地震は確かに活動期に入っているようです。
日本の報道の自由度、22位に後退
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120126/erp12012600250002-n1.htm
「国境なき記者団」が発表した報道の自由度ランキング。
世界179ヶ国中、日本は前年の11位から大きく後退した22位。
ずいぶん優しい審査です。
100位くらいでも僕ら納得できそうですが。
まあ世界の眼はしっかり見てるぞという事ですね。
3・11以降みんなが知った、日本のジャーナリズムの末期状態。
政府のペーパーを無批判に流すだけの記者クラブ。
クロスオーナーシップ(同一資本が複数のメディアを所有すること)の野放しにより、相互チェックは機能しない。
当然新規参入も有り得ず、4大紙は安泰。
こんな状況を強力に支えているのが、天下りと原発マネーなんですよね。
今までだったら、別にそれでも良かった。
不公正でもそれで世の中回ってるんだからと、斜に構えていれば良かった。
でも、今は違う。実際に人が殺されかけている。
それも何万人という規模で。
僕らに出来ることは、疑うこと。
情報の出所を疑い、背後関係を疑い、自分の先入観を疑う。
同じ記事でも複数のソースをあたってみる。
フリー記者たちや独立系ネットニュースが、その為の武器になります。
アメリカではブッシュJrの時にクロスオーナーシップは解禁されてしまい、マードックを喜ばせた。
カリフォルニアの地方紙が無くなった結果どうなったか、内田樹さんのコメントが参考になります。
地方紙の存在意義について
http://blog.tatsuru.com/2011/10/29_0940.php
公務員の給料が12倍になっても誰も判らない。
もうお人よしにはバイバイする時です。
またみんなが笑って暮らせる日が来るまでは
「ギシンアンキ」を飲んだのび太の目でいきましょう。