非常に気になる資料を見つけました。
震度6または震度6弱以上を観測した地震の表(1926年~2009年)
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/gaikyo/monthly200912/2009Iover6_eq.pdf
これはWikiの「地震の年表」の項の、一番下からのリンクです。
Wikipedeia「地震の年表」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8
全7ページのPDFなんですが。
まずこの部分
原発が持ち込まれた50年代から、90年代までの震度6以上の地震は
72年の八丈島東方沖地震と82年の浦賀沖地震の2回。
90年代は通して6回。もちろんあの阪神大震災が入ってます。
そして2000年代。
残り6ページ全部そうです。
同じリンクからマグニチュードから見た気象庁のデータもありましたので、そっちとも比べてみましたが。
素人目で見た限り、震度6以上はこのデータで大体合ってるようです。
感覚では感じてても、データで示されるときついです。
しかもこれ2009年までだから、今回の震災は入ってないデータですよ。
原発が今まで無事に済んでたのは
ただ運が良かっただけ
という事を改めて思います。
地震は確かに活動期に入っているようです。