ブログの方向性を少し修正することにしました。
最近、自分の文句ばかりでつまらないし、精神的にも宜しくないので。
なので、出来るだけ記述はシンプルに。
面白いことを発掘し、悪いことを容認しない。ルールはそれだけ。
何も無い部屋の中で、誰の眼も気にせず
思うまま変なポーズをとってみて。
そのポーズが本当におかしいのか、それとも結構良い感じなのか確かめる。
元々それが目的だったので、その通りにしたいと思います。
ブログの方向性を少し修正することにしました。
最近、自分の文句ばかりでつまらないし、精神的にも宜しくないので。
なので、出来るだけ記述はシンプルに。
面白いことを発掘し、悪いことを容認しない。ルールはそれだけ。
何も無い部屋の中で、誰の眼も気にせず
思うまま変なポーズをとってみて。
そのポーズが本当におかしいのか、それとも結構良い感じなのか確かめる。
元々それが目的だったので、その通りにしたいと思います。
故・山本七平氏の『空気の研究』はよく知られてますよね。
目に見えない同調圧力に支配されて、集団が暴走する現象。
かつての太平洋戦争で、日本を壊滅させた要因とされてます。
ところで以下の二つのブログを見て、奇妙な思いがしました。
山本太郎さんに一方的な主張をさせたテレ朝の軽さ(大西宏氏)
http://blogos.com/article/30090/
トリックスターとしての山本太郎(池田信夫氏)
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51771856.html
両氏とも、話の枕が太郎というのが何ともな感じですが。
大西氏の方はシンプルですね。低線量被曝に害はほとんど無いから、怖がるのは風評だと。
池田氏は、ケガレとハライの関係だとまで言ってますね。
彼らに言わせると、危険を指摘する人は空気に支配されてるそうですよ。
日本をかつて無謀な戦争に引きずり込んだ人々と同じだと。
どうなんでしょうねえ。
僕には全く逆に見えるんですが。
安全派・危険派とも、お互いに相手の行動をダメ出しするのに「空気」を根拠にしてる今の状況。
山本七平氏が生きてたら聞いてみたいもんです。
あと、大西さん。
広島・長崎のガンのデータについておっしゃってますね。
「それでもそのデータの解釈が甘すぎ、間違っていると主張している人もいますが、そうなるともうお手上げです。」
僕ら最初っからそこしか言ってません。
京都市長、現職が再選されましたね。
京都市長に門川氏再選 中村氏破る
http://kyoto-np.jp/top/article/20120205000069
残念な結果です。
対立候補の中村氏は明確に脱原発・ガレキ広域処理反対姿勢で、どっちつかずの門川氏より期待出来るんですが。
「原発原発、いい加減うるさいよ」って言われますかね。
今、他に何かありますか?
もしかして、首相の収束宣言に少し安心しました?
あんな一発ギャグに。
今からですよ、本格的な始まりは。
まあ僕の市でも同じような結果でした。
問題が突きつけられると、かえって保守的な選択をしちゃうんですかね。
結局このままいきますか。
原発は段階的縮小。ガレキはどんどん焼く。
でも、門川さんの言ってる防災計画なんて、明日もんじゅが事故れば何の意味も無い。
その被害は、今回門川さんに投票しなかった人にも当然及ぶ。
なんなんですかね、これ。
京都は歴史ある古都。学生の町ですよね。僕も大好きな町。
なんか情けなくなりませんか。
あまりこういう話題には触れたくないんですが。
幸福ってなんでしょうね。
皆さんはどう思いますか?
僕はこうです。
いや別に、ふざけてる訳じゃないんですが。
本気で最近一日一回はこれ見てるんですよ。
すみませんどうせ年配のアニオタです。しかも微妙に古いし。
結局、幸福の定義は理屈で考えても判りませんわ。
少なくとも僕には。
ただ、こんなに幸せな気持ちになれる変身シーンは貴重だと思います。
色彩・BGM・表情・セリフ。全てが嬉しい。
種から育てた花が開く瞬間みたいな、喜びの時間。
おお。人の世に熱あれ、人間に光あれ!!
少々取り乱しました。
一応、『まどか☆マギカ』と『嫌われ松子の一生』辺りは踏まえてます。
あとラピュタの玉座の間で、ムスカとシータが交わした言葉の遣り取りも。
プリキュアなら何でも良いかと言うと、そうでもないんです。
3・11以降、すっかり少なくなった「信じられるもの」の一つが、僕の場合これだって事ですね。
それだけの事です。
ところで、プリキュアと言えば今日から始まりましたね。新しいプリキュア。
今何十人くらいになったのかな。
「わたし、星空みゆき!日本大好きな中学二年生!!」
こんな所にもプロパガンダがΣ(゚д゚;)!!
ああ、絵本。 絵本ね。
絵本でしたか。失礼。
病気ですわ。わたくし。
震災がれきの受け入れに賛成する
http://www.taro.org/2012/02/post-1159.php
「ええーっ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。」
ほとんど全員じゃないですかね。
残念ながら原発問題に関わると、その人の立場がもろに出ます。
そりゃもうリトマス試験紙みたいに鮮明に。
河野さんの立場は政治家であるという、まあ当然の話ですね。
記事の内容については特に見るべき所は無いです。片付かないから片付けよう。
それだけの話。
むしろ、賛成する根拠が行政の丸写しな方に愕然としました。
100ベクレル/kg以下は安全。
安全なガレキだけを受け入れる。
内部被曝も充分に安全。
飛行機乗るより低いから安全。
バグフィルターで安全。
何回聞かされた事でしょうか。
つまり河野さんは、
低線量被曝の害についてはICRPの側に立ち。
プルトニウムやストロンチウムは無視できる考えで。
ホットパーティクルの存在を否定し。
自然放射線と、継続的な内部被曝との足し算は不要と考え。
フィルターから出る0・1%が何億ベクレルでも気にしない。
そういう立場に立たれたという事です。
まあ政治家は決断する職業ですから、そこにはもう文句は言いません。
ただ、決断するにしても「やむを得ず」の視点が無ければウソです。
そこが小出裕章さんとの違いですよ。小出先生は、そこ絶対外してません。
一定の危険は必ず存在するが、広域処理しないと被災地が救われないなら、せめて原発を容認して来た国民全員で受け入れよう。
ただし「専用の処理施設」を必ず用意すること。責任の無い子供を最大限守ること。
「無条件に受け入れて良い」等とは一言も言ってないんですよ。
そこはご本人も明言されてますから。
本来僕らが思うべきなのは、原発が事故を起こせばこんな事態になる、という単純な事実ですよね。
だからこそ、原発そのものの是非が問われてるんだから。
そこ抜きで、脱原発はウソになりやしませんか。
河野さん!! ウソになりやしませんか!?