テーさんのスミレカフェー -69ページ目

テーさんのスミレカフェー

面白いことが大好きで悪いことは許せない
さういふひとに私はなりたひ

ブログの方向性を少し修正することにしました。


最近、自分の文句ばかりでつまらないし、精神的にも宜しくないので。


なので、出来るだけ記述はシンプルに。


面白いことを発掘し、悪いことを容認しない。ルールはそれだけ。



何も無い部屋の中で、誰の眼も気にせず


思うまま変なポーズをとってみて。


そのポーズが本当におかしいのか、それとも結構良い感じなのか確かめる。




元々それが目的だったので、その通りにしたいと思います。





故・山本七平氏の『空気の研究』はよく知られてますよね。


目に見えない同調圧力に支配されて、集団が暴走する現象。


かつての太平洋戦争で、日本を壊滅させた要因とされてます。


ところで以下の二つのブログを見て、奇妙な思いがしました。


山本太郎さんに一方的な主張をさせたテレ朝の軽さ(大西宏氏)

http://blogos.com/article/30090/
トリックスターとしての山本太郎(池田信夫氏)

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51771856.html


両氏とも、話の枕が太郎というのが何ともな感じですが。


大西氏の方はシンプルですね。低線量被曝に害はほとんど無いから、怖がるのは風評だと。

池田氏は、ケガレとハライの関係だとまで言ってますね。


彼らに言わせると、危険を指摘する人は空気に支配されてるそうですよ。

日本をかつて無謀な戦争に引きずり込んだ人々と同じだと。


どうなんでしょうねえ。


僕には全く逆に見えるんですが。


安全派・危険派とも、お互いに相手の行動をダメ出しするのに「空気」を根拠にしてる今の状況。

山本七平氏が生きてたら聞いてみたいもんです。


あと、大西さん。


広島・長崎のガンのデータについておっしゃってますね。

「それでもそのデータの解釈が甘すぎ、間違っていると主張している人もいますが、そうなるともうお手上げです。」

僕ら最初っからそこしか言ってません。












京都市長、現職が再選されましたね。


京都市長に門川氏再選 中村氏破る

http://kyoto-np.jp/top/article/20120205000069


残念な結果です。

対立候補の中村氏は明確に脱原発・ガレキ広域処理反対姿勢で、どっちつかずの門川氏より期待出来るんですが。


「原発原発、いい加減うるさいよ」って言われますかね。


今、他に何かありますか?


もしかして、首相の収束宣言に少し安心しました?

あんな一発ギャグに。


今からですよ、本格的な始まりは。



まあ僕の市でも同じような結果でした。


問題が突きつけられると、かえって保守的な選択をしちゃうんですかね。


結局このままいきますか。


原発は段階的縮小。ガレキはどんどん焼く。


でも、門川さんの言ってる防災計画なんて、明日もんじゅが事故れば何の意味も無い。

その被害は、今回門川さんに投票しなかった人にも当然及ぶ。


なんなんですかね、これ。


京都は歴史ある古都。学生の町ですよね。僕も大好きな町。


なんか情けなくなりませんか。

















あまりこういう話題には触れたくないんですが。



幸福ってなんでしょうね。



皆さんはどう思いますか?


僕はこうです。


いや別に、ふざけてる訳じゃないんですが。


本気で最近一日一回はこれ見てるんですよ。

すみませんどうせ年配のアニオタです。しかも微妙に古いし。


結局、幸福の定義は理屈で考えても判りませんわ。

少なくとも僕には。


ただ、こんなに幸せな気持ちになれる変身シーンは貴重だと思います。

色彩・BGM・表情・セリフ。全てが嬉しい。

種から育てた花が開く瞬間みたいな、喜びの時間。

おお。人の世に熱あれ、人間に光あれ!!



少々取り乱しました。


一応、『まどか☆マギカ』と『嫌われ松子の一生』辺りは踏まえてます。

あとラピュタの玉座の間で、ムスカとシータが交わした言葉の遣り取りも。


プリキュアなら何でも良いかと言うと、そうでもないんです。

3・11以降、すっかり少なくなった「信じられるもの」の一つが、僕の場合これだって事ですね。


それだけの事です。


ところで、プリキュアと言えば今日から始まりましたね。新しいプリキュア。

今何十人くらいになったのかな。


テーさんのスミレカフェー

「わたし、星空みゆき!日本大好きな中学二年生!!」


こんな所にもプロパガンダがΣ(゚д゚;)!!


ああ、絵本。 絵本ね。

絵本でしたか。失礼。


病気ですわ。わたくし。





震災がれきの受け入れに賛成する

http://www.taro.org/2012/02/post-1159.php


「ええーっ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。」


ほとんど全員じゃないですかね。


残念ながら原発問題に関わると、その人の立場がもろに出ます。

そりゃもうリトマス試験紙みたいに鮮明に。


河野さんの立場は政治家であるという、まあ当然の話ですね。


記事の内容については特に見るべき所は無いです。片付かないから片付けよう。

それだけの話。


むしろ、賛成する根拠が行政の丸写しな方に愕然としました。


100ベクレル/kg以下は安全。

安全なガレキだけを受け入れる。

内部被曝も充分に安全。

飛行機乗るより低いから安全。

バグフィルターで安全。


何回聞かされた事でしょうか。

つまり河野さんは、


低線量被曝の害についてはICRPの側に立ち。

プルトニウムやストロンチウムは無視できる考えで。

ホットパーティクルの存在を否定し。

自然放射線と、継続的な内部被曝との足し算は不要と考え。

フィルターから出る0・1%が何億ベクレルでも気にしない。


そういう立場に立たれたという事です。


まあ政治家は決断する職業ですから、そこにはもう文句は言いません。


ただ、決断するにしても「やむを得ず」の視点が無ければウソです。


そこが小出裕章さんとの違いですよ。小出先生は、そこ絶対外してません。

一定の危険は必ず存在するが、広域処理しないと被災地が救われないなら、せめて原発を容認して来た国民全員で受け入れよう。

ただし「専用の処理施設」を必ず用意すること。責任の無い子供を最大限守ること。


「無条件に受け入れて良い」等とは一言も言ってないんですよ。

そこはご本人も明言されてますから。


本来僕らが思うべきなのは、原発が事故を起こせばこんな事態になる、という単純な事実ですよね。

だからこそ、原発そのものの是非が問われてるんだから。


そこ抜きで、脱原発はウソになりやしませんか。


河野さん!! ウソになりやしませんか!?