テーさんのスミレカフェー -4ページ目

テーさんのスミレカフェー

面白いことが大好きで悪いことは許せない
さういふひとに私はなりたひ

発送電分離の続報が出てますね。


発送電分離「慎重に」 電事連会長がけん制 (日経)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF2500Q_V20C13A1EE8000/

『電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は25日の記者会見で、経済産業省の電力システム改革専門委員会が実現に向けて議論している「発送電分離」について、本当に安定供給を保てるのか、十分に検証されていない。慎重に検討すべきだ」とけん制し、結論の先送りを強く求めた

『八木会長は、原子力発電所の再稼働の遅れや国のエネルギー政策における原子力の位置付けが不透明な点を挙げ、「安定供給の先行きを判断するのは困難」と強調。「安定供給を損なわないルールや仕組み作りが重要だが、(専門委では)詰められていない」と指摘した。』




テーさんのスミレカフェー



大阪在住なのが恥ずかしくて頭から蒸気が出ます。


ちなみに僕は「安定供給」が全てに優先するとは思いません。


「電力不安定は対処可能だが原発事故は対処不能」という、

リスクの軽重についての原則がまず在って。


そして発送電独占は原発とワンセットで、福島の事故は収束出来てない訳ですから。

何をか言わんや(-_-メ



まあ、この人は処置無しなので放っときましょう。


検討されている「法的分離」ですが。

送電網の運用を「広域運用機関」が行う、という案が採用される見込み。


電力制度改革:広域運用機関新設、法制化 通常国会提出へ (毎日)

http://mainichi.jp/select/news/20130123ddm008020178000c.html


送電網広域運用の機関設立へ…経産省 (読売)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20130123-OYT8T00368.htm?from=popin


「機能分離」におけるISO(独立系統運用機関)との違いがよく判らないけど。


とりあえず毎日の記事によると

『これまでは電力会社ごとに送電網や発電所の整備計画を立てて運用してきたが、新機関が全国の状況を踏まえて効率的な施設整備を進める。新設機関は大手電力や特定規模電気事業者などで構成する。

との事。


ISOと同じく、独立性の問題は残りますね。


いずれにせよ「所有分離」には程遠い案です。


一方、読売の記事では『段階的に法改正を行う』とフォローが入りますが。

言い換えれば「問題を残しつつ」という事。


何事も一足飛びには行きません。

仕方ないですね。



なので。

真の意味で自由な参入が実現するまでは


再エネが高いとか口が裂けても言わないように。


と、思うのでした(^_^;)









電力システム改革、発送電分離は「法的分離」へ (産経)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130122/trd13012200340001-n1.htm

『経済産業省は21日、電力制度改革を議論する有識者会議「電力システム改革専門委員会」(委員長・伊藤元重東大大学院教授)を開いた。最大の焦点である大手電力会社の発電部門と送配電部門を分ける「発送電分離」について、持ち株会社傘下に送配電会社を設立する「法的分離」案を支持する意見でおおむね一致した。2月にも開く次回会合で、法的分離の時期などを記した「工程表」を盛り込んだ改革案をまとめる。』


「法的分離」。

つまり、子会社が送配電を担うと。


ちなみに「発送電分離」には、次の4つの方式があります。


発送電分離4類型のメリット・デメリット (経産省)

http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/sougou/denryoku_system_kaikaku/pdf/004_s01_03.pdf


「会計分離」・・・同一企業内で発電・送配電部門を分ける

「法的分離」・・・資本関係を保ちつつ、発電・送配電部門を分社化

「機能分離」・・・電力会社が送電網を所有し、独立系統運用機関(ISO)に送配電を担わせる

「所有分離」・・・資本関係も含めて、発電・送配電を完全に別会社化



はい、ご一緒に。



「所有分離で (^∇^)」


「所・有・分・離 ・で (`皿´#)」!!



いや(^_^;)

何事も「順を追って」というのは判るんですけどね。


でも最終目標くらいは示して欲しい所じゃないですか。最低限。

「発送電分離」と聞いたら、普通誰でも「所有分離」をイメージしますしね。


で、この「順を追って」なのですが。


以下は参考になった記事。


脇阪紀行 : 発送電「機能分離」ではまだ甘い――欧州の経験から (朝日)

http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2012011300009.html


町田徹 : 「発送電分離」改革は「所有分離」見送りで早くも骨抜きに!

歴史的な電力行政の失敗にもかかわらず何も変わらない経済産業省の愚 (現代ビジネス)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33069


町田徹氏がおっしゃる通り、段階的なシナリオ位は欲しいですね。

その為には当然、目的地がハッキリ示されねばならん訳ですが。



どうも今のままだと、

目隠しされたまま怪しげな場所へ連れて行かれるような。



テーさんのスミレカフェー












広域処理、4分の1に=震災がれき量を見直し-宮城県 (時事通信)

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013012100353

『宮城県は21日、東日本大震災により県内で発生したがれき量を見直した結果、従来114万トンとしていた広域処理量が29万トンと約4分の1に減少するとの見通しを明らかにした。被災家屋の修繕が進み、解体量が予想より減ったことなどが理由。県は29万トンのうち受け入れ先が決まっていない11万トンについて、引き続き他県に協力を求める。11万トンの内訳は、木くずなど再生利用分が2万トン、埋め立て処分が9万トン。』



見直しの度に量が減りますが、今や29万トンに。


詳しい資料を宮城県が公開してます。


宮城県 平成25年1月21日 

災害廃棄物等処理対象量の再見直しについて (県受託処理分)

http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsaihaitai/syoriryou-minaoshi2.html



テーさんのスミレカフェー


県処理分の総量も920万トン→859万トンに減少(マイナス61万トン)。


また記事の通り、広域処理分は114万トン→29万トンに減少(マイナス85万トン)。


ただし、資料では依然として広域処理の必要性を訴えています。



テーさんのスミレカフェー テーさんのスミレカフェー


29万トンの内、現在受け入れ調整済みが18万トン。

残りの11万トンについて、「引き続き広域処理のご協力をお願いしたい」との事。


ざっと量だけ見たのが、以上の形です。


さてしかし。


ここまで減少して、尚も広域処理を進める道を選ぶべきでしょうか?


僕は有り得ない選択だと思います。

このまま広域処理に拘るより、少しでも放射性物質の拡散を防ぐべきです。


もう眼に見えて天秤が傾いているんだと思います。



では、そういう事で天秤の一方を見てみましょうか。


東京と大阪で焼こうとしているガレキの汚染度は、如何ほどでしょうか。


岩手県 (2011年8月12日公開)災害廃棄物の放射能試験結果の報告について

http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=4406&of=1&ik=1&pnp=50&pnp=2648&pnp=4406&cd=34024


テーさんのスミレカフェー

宮古市・・・18.8~135Bq/kg

陸前高田市・・・38~1480Bq/kg



資料をたった一つ見ただけで、この数字。

この数字を軽いと見るか重いと見るかで、天秤の傾きは変わる訳ですが。


ただし原発事故が起きる前はとても「重い」数字だった事は、皆さんご記憶の通り。



ご記憶の通り(`皿´)!!



さて、この天秤をどう考えるべきですかね(^_^;)







★追加


下の資料も合わせて見ると、さらに暗澹とした気分になれます。


災害廃棄物の放射能濃度測定結果 (環境省・広域処理情報サイト)

http://kouikishori.env.go.jp/howto/pdf/houshanou-noudo_20120816.pdf


宮城県の数字も載ってる。

だいたい100Bq/kg超えてますね。



















過去最高値を更新。


基準の2000倍超セシウム 第1原発港湾のムラソイ (中國新聞)

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201301180154.html

『東京電力は18日、福島第1原発の港湾内でとったムラソイから、魚類では過去最大値となる1キログラム当たり25万4千ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。国が定める一般食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)の2540倍に相当する。』


25万4千ベクレル/kg

きっとセシウム以外にも色々入ってるんでしょうね。


1kg食べると4ミリSvの内部被曝だそうです。


しかし、100ミリ以下なら大丈夫だと国も言ってました。

つまり食べてもただちに影響は無いのです。


「食べて応援」言う人は、これこそ食べて応援されたら良いかと。



ところで、ムラソイってどんな魚なんですかね。


ぼうずコンニャクの市場魚類図鑑

http://www.zukan-bouz.com/kasago/mebaru/murasoi/murasoi.html
テーさんのスミレカフェー


30cm位の魚です。メバルの仲間なんですね。


『鮮度がよければ刺身にもなる。皮目を直火であぶる「焼き切り」にも向いている。旨味は皮下にある。
塩焼き、煮つけはもっとも向いている料理法。鍋物、みそ汁にしても美味。洋風にポワレ、ブイヤベース、アクアパッツァにも向いている。』


美味しそう。


まあ「食べて応援」は置いといて。

とりあえず、かなり身近な魚であるようです。


画像検索かけても出るわ出るわ。


テーさんのスミレカフェー


釣り好きな人には身近な魚なんでしょうね。

そんな身近な魚が、25万4千ベクレル汚染されてた訳ですが。


冒頭の記事によると、東電の対応策は

『東電は今後、港湾内の魚が外洋に移動しないよう港湾口に網を設けるほか、港湾の内外で駆除も進めるという。』

というもの。


網で防げるとも思えないけど、それ位しか出来ないわなあ。




ところで。


こうやって好き勝手に軽く書いてますと、きっと不快に感じる方もおられると思いますが。



すいません。

25万4千ベクレルとか聞いても、正直あまり驚かないんですよ。


だって陸の上で、100万ベクレルを軽く超える粉塵が幾らでも見つかってるんだもん。


海には汚染水が流れてるんだし、そりゃ25万くらい出るでしょ。

それこそが、「原発が事故を起こす」という事じゃないですか。


事故は何にも収束なんてしてないし、汚染は後から見つかる事の繰り返し。



それが判ってるのに何故、25万ベクレルで今さら驚くんです?


あるいは何故、こぞって自民党に投票した人が今さら驚く?


状況を理解した上で、それでも「再稼動に賛成」なんでしょう?


「1日も早い原発再稼働を」九州経済同友会

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2382860.article.html


当然、賛成なんですよね。

だったら「食べて応援」して下さい。


25万4千ベクレルは、ただちに人体に影響の無い数値ですから。
























2月からの本焼却に向け、おそらく最後となる説明会が此花区民ホールで行われました。


結果から言うと、今回も府・市側は一方的な説明に終始。

参加者からは厳しい質問が相次ぎました。


その中から、先日逮捕・釈放された「モジモジさん」による質疑部分を書き出します。



2013/01/16 【大阪】

東日本大震災により生じた廃棄物の試験処理結果及び本格処理にかかる説明会 (IWJ)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/53628
テーさんのスミレカフェー



(動画1/3 01:59~)


男性:

安全と言うんでしたら、何故こんなに高い基準、100ベクレル。

低レベル廃棄物と同じ基準で燃やすのかとか、たくさん聞きたい事あるんですけど。

僕より詳しい方いらっしゃいますので(笑)

あの、阪南大準教授の下地真樹さんからお願いします。


(会場から拍手)


モジモジ氏:

いいですか。すいません、ありがとうございます。

(壇上に向かって)いいですか?


司会者:

どうぞどうぞ。


モジモジ氏:

基準が緩すぎるという話、何回も出てますけれども。

先日10月30日に環境省行った時に、面会した人にですね、

例えば排気の基準は1立方メートルあたり20から30位セシウムが出ても大丈夫という事になっていますが

「それ、吸っても大丈夫なんですか」と聞いたらね。

環境省の人は「そうですね基準値内だから大丈夫ですね」と言いましたよ真顔で。


いいですか。

そんな認識の人がこういう政策を進めてるって時点で、ハッキリ言って信用出来ないんです。

そういうデタラメな事をずっと言ってる訳ですよ。


(会場ざわめく)


壇上の男性:

お静かにお願いします。


モジモジ氏:

(壇上を差して)

で、先ほどから「静かに願います」ってゆってる貴方ね。

貴方が一番うるさい。

ハッキリ言って100人後ろでヤジってても、貴方が喋るよりずっと声は通ります。

黙ってて下さい。


(会場から拍手)


壇上の男性:

すいません、静かにお願い致します。


モジモジ氏:

いいかげんにしろ。


で、「健康被害は出ない」とさっき(前の質問者の時)決め付けてたけれども。

「出ない」という前提で、「調べない」から出てないだけです。


「測定しても出てないから外には出てません。他の理由によるんでしょう。」と貴方おっしゃったけれどもね、

えー、名前なんつったっけ「大阪市環境部施設部長ミノダさん」ですね。


(参加者から怒声)


壇上の男性:

静かにして下さい(怒)!


モジモジ氏:

だから黙れって。うるさい(怒)!!


で、ミノダ部長が言ってたけれども、

いいですか。ウチの妻も白眼のとこ出血しましたよ。すぐ引きましたが。

こんな事は初めてです。確かに疲れ眼やそういう事で、よくある症状ですけど、

僕は10年一緒に暮らしてて初めてです。


いいですか。

で、因果関係を「証明出来なければ」。

貴方がた責任取らない。「そりゃ関係無いです」と言い張るでしょ。


でね。排気の測定方法については、前回も前々回も毎回問題提起してるけれども、

全然まともに答えない訳ですよ。


で、災害廃棄物検討会の「8回」から「11回」までの議事録。

まだ出て来ない。永遠に出て来ない。

そこで排気の測定方法についての議論をした筈なのに、そこ隠してる訳ですよ。

隠したまま「安全です、そこは測れてます」と何回も繰り返してる。


サカグチさん本当にウソ付くのいいかげんにして下さい。 (※サカグチ氏=環境省の担当者)


そして大阪府の検討会議は、この環境省の議事録を隠してる問題であり、

また議事録を隠してる問題についても何ら問題にせず、環境省から出て来たデータを全部とりあえず

「全部測定は正確だ」という前提でしか議論してません。


だからもう最初っからね。

全然「検討」する気が無いんです、検討会議の人達。大阪府の人達。


検討したんだったら「此処に連れてこい」って言ったじゃないかイソダさん!

ねえ!イソダ課長(怒)!!


その、大阪府のご自慢の検討会議の人達が真面目に議論したんであれば。

なんかクローズドの住民説明会みたいなのを、あっちでこっちでコソコソやる時だけ、

あのー何だ、出掛けて行ってね、安全です安全ですってキャンペーンするんじゃなくて。


こういう住民説明会で、ちゃんとガチンコで出て来て説明したらいいじゃないの!?


(参加者から「そうだ!」の声)


なんで出て来ない?ホントに卑劣なんです。



で、色々論点あります。


試験焼却の時にも、これいつも出ている物ですが「PM2.5」がいっぱい出ました。


これは別に、放射能とは別です。

「PM=微粒子」が出ているという話です。


これはよく出てますが、放射能を含むガレキを燃やしてる時にも出てました。

だからまあ、そういう事の影響もあるでしょう。


これについて(環境省or大阪府市が)質問を受けた時に、「黄砂じゃないですか」と答えたそうですが。

「黄砂じゃない」という事を気象庁がですね「黄砂じゃ絶対ありません」という風に答えているそうです。


ですからそれは焼却の物かどうかは別にして、少なくとも「黄砂ではない」ので。

ちゃんとまともな説明をして下さい。



そして、試験焼却の時のアスベストの問題ですね。


アスベストを測ったら1.8本。

そして「精密検査に出したら出ませんでした、だから大丈夫です」と言ってましたが。


貴方がたがやった事はですね、

「試験焼却用のガレキを調べてアスベストが出た」けれども、「試験焼却を強行」してるんです。


試験焼却を強行した「後で」、精密検査の結果が出て。という事は。

貴方がた、もしかその時(試験焼却時)にアスベストが出てたら、責任問題になる訳でしょ?


アスベストが1.8本出た時点で「試験焼却を止めて」、精密検査に出して。

「出なかったから試験焼却やります」と言うのならまだ信用出来るんです。


だけど、見切り発車で試験焼却をやってしまう人達が「精密検査やりました」って言っても、

その内容を信用出来る訳無いじゃないですか。


(会場から拍手)



試験焼却に関しては、もう一つあります。


試験焼却をする前に、岩手県と契約締結してますよね?


「それは試験焼却の100トンを含む契約だから締結した」って、多分言い訳するんでしょう。

だから先にそれ言っときます。


だけど、もしそうであるならば。

その時の契約書には「試験焼却の結果次第で、無条件に大阪市の・・・」、

あ、大阪市と大阪府の契約ですね。

「試験焼却の結果次第で大阪市が一方的に契約を破棄出来る」という条項が含まれてるんだったら、

その契約が試験焼却前に結ばれたのは理解出来ます。


だけど、その契約書。大阪市と大阪府の間で結ばれた契約書は

「大阪市と大阪府の合意が無ければこの契約は解消しない」という内容になってますよね。


という事は、こんな契約を試験焼却前に締結してるというのは、どう考えてもおかしいです。


そんな人達がやる、「安全のデータを調べました測定しました」を、どうやって信用出来るんですかと。


で、此花区の人達の切実な質問に対しても、何ら答えてないですよ貴方。

本当にいいかげんに、デタラメはやめて下さい。



えー。もうホントに山程あります。


僕、今日一番ここに来て驚いたのが何かと言うと、


恥ずかしげもなく貴方がた8人が、ここに今日も座ってる事ですよ。


ね?サカグチさん?

あ、もう一つ言っとこ。サカグチさん、さっき貴方いいかげんな事言った。


岩手から輸送費を掛けて運んで来て、莫大な無駄遣いをして処理をする。

その事を後ろの人が質問しましたよね?


これに対して貴方は、

「岩手に焼却施設を作って処理をする場合」と「運んで処理をする場合」は

「同じ位だ」みたいな説明の仕方をしてましたけど。


現地にはもう処理施設があるじゃないですか?

何で、「今から処理施設を作る」ような前提の話をそこでするんですか。


(会場から拍手)



壇上の男性:

お静かに願います。


モジモジ氏:

そして、既にガレキは(広域処理に)出す必要無いですよね。

貴方がたが2011年の12月にガレキがどれ位あるか言ってたかと言うと。・・・えーと(資料を見る)

2011年の「県内処理予定」です。

岩手県では419万トン県内で」処理予定です、と2011年12月に言ってたんですよ。


で、今。

推計の見直しがいくつか進んで、総量」どうなってるかと言ったら395万トンだそうです。

(「減ってるだろ!」と男性の声)


で宮城県も、2011年12月の県内処理予定量1220万トンと言ってたのが、

現在もう既に総量1200万トンと言ってます。


これ処理法じゃないです。推計したガレキの総量がそういう数字になってます。

そっくりね、推計の見直しが進んだ結果、

当初の県内処理予定量よりも既に少なくなってるじゃないですか。


なんでこんな物を、未だに広域処理やらなきゃいけないのか。



それともう一つ。木くず」について。

「木くず」が中心だという事になってますが、「木くず」は比較的汚染度が低いのと、利用し易いのとで、

現地ではむしろ「外に出さずに使いたい」という話があると聞いております。


なんで、こんなムリヤリ1000キロ果てまで運んで来て処理をするんですか、と。



以上です。

他の人も質問あると思いますので。


貴方がた今日9時まで帰らないで下さいよ(怒)。最低限。

いいですか。全部答えて下さい。



(質問終了)




ちなみに「イソダ課長」がこの後PM2.5とアスベストの件を答えるのですが。


アスベストは作業環境中の基準値内なので問題無い、との事。

モジモジさんが「じゃ課長の自宅内で1.8本飛んでても問題無いのか?」と突っ込んだのには答えず。


試験焼却と精密検査の順序の問題については結局答えず(;^_^A



また環境省の「サカグチ氏」が排気中のセシウム基準について答えた所では、

「排出ガスそのものでなく大気中の濃度の基準」なので、「吸っても大丈夫」だと。


どちらにせよ吸っても大丈夫だそうです(;^_^A


議事録については「隠匿ではなく元々議事録を録っていなかった」のであり、

「私どもの不徳のいたす所」だったと。


どちらにせよ議論の中身は闇の中(;^_^A



やっぱり今回も中身の無い回答でした。

このまま本焼却をやろうとしてるのが、我らが大阪市。