朝日新聞12/8夕刊(紙媒体)の一面に載ってたアンケート。
原発作業員について「被曝管理」と「今後の作業員の確保」をどう考えるか、
各党が答えてます。
中でも維新の回答がふるってました\(^_^)/
被曝管理については、維新は「行政の監視を強化」のみ。
記事本文でも書かれてますが、他の党は自民ですら複数回答してます。
薄っすいですね、維新の関心度。
さらに凄いのが「今後の作業員の確保」についての回答。
他党は「多重請負の規制」や「国・東電が直接雇用」を挙げてますが、
僕らの維新はそんな軟弱な回答しません。
「安全に配慮しながら被曝限度を引き上げ、
より長期間働けるように」
・・・凄い。
これを選挙前に堂々と言えるのが凄い。
ある意味で、一番ハッキリ政党色が出てる答えですね。
決して自分は原発作業に行かない人達の考え方がよく表れてます。
維新に限らず、自民も「直接雇用」には口を閉ざしてる辺り似たような物ですけど。
ま。こういう人達だって事ですかね。
★追加
ちなみに民主党はコメントのみ。
「被曝管理」については、
「東電と下請けにいっそうの被曝低減と適切な被曝管理の実施を厳しく指導する」。
「今後の作業員の確保」については、
「管轄官庁が監督管理を強化」。
という事だそうで(-""-;)

