僕は常々、独り言をつぶやきながら歩くクセがあるのですが。
今日も帰り道に、いつもの路地を歩きながらつぶやいてました。
「保守ってどの辺が保守だよ」
「山削って田んぼ潰して宅地にしようぜー、とか」
「神社潰してショッピングセンター建てようぜー、とか」
「農業は補助金漬けで衰退させておいて、農村政党とか」
「ニャー」
「どの辺が保守なんだっつーの」
途中混じってるのは不吉な黒猫です。
いつもいるんですよ。
で、正義の怒り(笑)に震えながら家に帰り、
ネットを開いた所こんな記事が。
ねらわれる各地の「ご神木」 (NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/1126.html
ストライーク!!
モニターの前でしばらく突っ伏しました。やっぱり現実は斜め上です。
一応、記事から要約だけ。
今年7月、愛媛の神社でご神木が枯れているのが見つかり
病気か寿命だと思われていた所、一ヵ月後にとある木材業者が来訪。
「枯れた木は危ないから早く切ったほうがいい。自分たちが伐採して買い取ろう」
そして業者の言う通り、枯れたご神木を売却する事となったのですが。
伐採直前に、不自然な穴を発見。
調べるとドリルのような道具で開けた事が判明。
さらに穴の奥からは除草剤の一種「グリホサート」が検出。
専門家によると、このような方法で薬を注入すれば枯れるのは表皮や葉だけで、
木材としての値は下がらないとの事。
そして、木材業者もこの方法は熟知しているそうです。
「効率的に薬を入れようとすれば、4センチ前後入れる。木を扱っている人々には常識的に知っている話です」
NHKの取材では、
「不自然な枯れ方」をしたご神木は四国を中心にここ10年で25本にのぼる、との事。
別の人物によれば、かつては九州でも同様の手口が見られたとか。
国内の大木が減少している昨今、「ご神木」は木材として非常に儲かるそうですよ。
一本600万~700万以上ですって。
以上でした。
「罰当たり」と言うよりは、もう狂ってるんだと。
怖くなりますね。
日本の神様は、まだ僕らを「日本人」と認めてくれるんですかね。
あまり調子に乗ってると、その内祟りますよ。


