多少まわりくどい話になります。
『選択』という情報誌があるんですが。
三万人のための情報誌 『選択』
今月号に、ちょっと目を引かれた記事がありました。
住友化学を悩ます「農薬問題」
http://www.sentaku.co.jp/category/economies/post-2540.php
住友化学が特に力を入れている「ネオニコチノイド系」と呼ばれる新世代殺虫剤に対し、
世界的に風当たりが強まっている、という話。
住友化学の会長は、もちろん経団連の米倉氏ですね。
僕はこの本を興味本位で購読してるんですが、相当特殊な情報誌ではあります
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%81%B8%E6%8A%9E_(%E9%9B%91%E8%AA%8C)&oldid=44042928
なので基本いつも眉唾で読んでますが、今回の記事は興味深い。
有料なので記事の中身にはこれ以上触れませんけど、
よく言われるモンサント社のネオニコチノイド系農薬「ラウンドアップ」と、住友&モンサントの関係強化の話
なんかがそのまま重なってますね。
でもこの「ネオニコチノイド系農薬」って、色々ぐぐると
例の「ミツバチ大量死」の原因と考える向きもあるんですね。初めて知りました。
遺伝子組み換え作物と農薬の「抱き合わせ商法」が可能な程の毒性ですから、
ミツバチの大量死も十分ありそうな気もするんですが。
一応、慎重派の方の意見も。
『ほんものの食べもの日記partⅡ』 様
http://hontabe.blog6.fc2.com/blog-entry-227.html
ちょっと面白かったのは、この方のブログからリンクを辿ったページ。
GREENSTYLE on the web
http://greenstyle.jp/archives/category/press
この団体は「食品と放射能」についての講演も主催。
講演の中身は以下
「放射能と食の安全について考える」
http://www.marunouchi.com/city/news_11_05.html
いや(^_^;)
「正しく怖がることが応援にもつながる」と主張する講演会と、
環境団体の組み合わせですか。
どうも落ち着かない気分になります。
・・・この落ち着かない感じ、確か以前にもどこかで。
FOOCOM.NET
http://www.foocom.net/column/gmo2/8108/
うーむ(;^_^A
もしかしてと思いきや、やっぱりラウンドアップ擁護してたw
食品の放射能汚染は「心配無用」。
ラウンドアップ農薬も「心配無用」。
ある種の消費者団体や環境団体には、共通する傾向かと思われます。
科学的根拠なんぞありませんが。
とりあえずそれだけ。
訳が判らない話で失礼しました m(_ _ )m