大阪湾フェニックス処分場でのガレキ焼却灰埋め立て計画について、
以前の記事に誤りがありましたので訂正します。
該当記事はこちら。
http://ameblo.jp/eric6859/entry-11246129772.html
埋め立て方法について、絵を使って説明したのですが
これは間違いでした。
現在検討されている方法は「陸地部分への埋め立て」でした。
ゼオライトも土壌層の上に敷き詰める形になります。
関西広域連合
「関西広域連合における東日本大震災の災害廃棄物処理に関する考え方」
http://www.kouiki-kansai.jp/data_upload/1332919121.pdf
上記のPDFに、基本的な方針として「土壌の層の上に焼却灰等を埋め立てる」と
はっきり書かれていました。
また参考として、
6/6放送の毎日放送『voice』でも、現在検討中の埋め立て方法が紹介されています。
2012・6・6 『voice』 震災がれき検証第4弾 海面埋め立て
http://www.dailymotion.com/video/xrcnxx_20120606-yyyyyyyy4y-yyyyyy_news
こちらでは「手当てをした上での海洋投棄」も視野に入っている模様。
①陸地部分への埋め立て
②丈夫な容器に箱詰めした上で海洋投棄
③袋詰めした灰をコンクリ等で固めて海洋投棄
この三種類の方法についての是非はともかく、
間違った情報を流した事をお詫びします。
不勉強で申し訳ありません。





