4号機に細野さんが入ったそうですね。
同行の報道各社の記事が出てます。ちなみに今回フリー記者からは2名が同行。
木野龍逸氏と畠山理仁氏でした。
第一原発4号機 内部を初めて公開 (NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120526/t10015397651000.html
ひしゃげた鉄骨、崩れた1メートルの壁…廃炉作業は始まったばかり (産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120526/trd12052621190012-n1.htm
細野氏、4号機プール視察 「補強状況確認できた」 (東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052601001756.html
福島原発4号機建屋内部 原発相が視察 (日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG2600P_W2A520C1MM8000/?dg=1
福島第1原発:4号機、プール底部を補強…事故後初公開 (毎日)
http://mainichi.jp/select/news/20120527k0000m040051000c.html
福島4号機・原子炉建屋内部を初公開 (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120526-OYT1T00691.htm
福島4号機、まるで爆撃の跡 原子炉建屋内部を初公開 (朝日)
http://www.asahi.com/national/update/0526/TKY201205260356.html
内部の様子については、日経の記事が写真が多くて判りやすいですね。
「燃料プールに倒壊の恐れがある」と記事の中でハッキリ言ってるのは日経と毎日。
燃料プールは他の人も分析してると思いますので、放射線量の記述だけ比べてみます。
NHK・・・二階通路で500μSv/h
産経・・・建屋外70m地点で0.1mSv/h。五階オペレーションフロア0.3mSv/h
東京新聞・・・共同通信の配信記事。東電発表で五階300~100μSv/h
日経・・・建屋外70~80m地点で80~100μSv/h。
3号機から海側30m地点で1300~1500μSv/h
毎日・・・建屋前120μSv/h。一階内部50μSv/h.。五階330μSv/h。
読売・・・記述なし
朝日・・・後半は有料記事の為、不明。
産経のみミリシーベルト表記なのに注意。一見、数値が低く見えます。
読売は記事自体にやる気が感じられません。
東電発表の五階300~100μSvと各社の記事では、高い方で大体合致してるようです。
NHKの記事では二階が500μSvと、かなり高い。
日経は3号機付近の線量も測ってますね。
フリー記者のお二人はどうでしょうか。
お二人のブログには今の所上がってませんでした。
twitterでは畠山氏が、現地に向かう途中の線量をアップしてます。
うわ、僕のと同じSOEKS。
55μSv/hなんて当然見たことありません。
現地の線量の高さをリアルに感じます。
