スポーツ選手の家庭内DM問題が、ネットをにぎわしています。

ネットの情報によると、一家のご主人が、夕餉の晩酌をしている際に、娘姉妹が喧嘩を始め、それの仲裁に入った父親が暴力をふるったらしい。

子どもが、AIに助けを求め、AIは、児相との相談を勧めたようで、児童は、児相に電話したところ、児相には、電話の向こうで、親らしい剣呑な雰囲気の声が聞こえたらしく、児相は、警察に通報し、警察は、家庭内DVがあった家に急行し、その結果、父親が警察に、逮捕, 連行される事態になって、ネットでは、いろいろなコメントが行き交っています。

現在は、家庭内暴力や、ストーカーの相談は、頻繁に通報される事態にようになっており、通報された時点での対応がまずくて、事件になると、警察や関係機関が非難されることが多くなっていて、関係先は、事態への適切な対応を、迅速にとる方向に傾いているように見えます。

そうした中での事件です。

子ども(未成年)が、家庭内DVで、AIに助けを求める、そんな時代なんですね。

一方の親は、家庭内の子どもの喧嘩で、晩酌で多少酩酊(推定です)している状態で、喧嘩仲裁に入る場合、どのような、注意が必要かは、AIに助けを求めることも思いつかず、AIなんか検索せず、従来の「親」の考えから、仲裁に入り、DVと推断される事態となった様です。

私が、「世間は、もう、そういう時代になっているのか?」とびっくりしたのは、家庭内DVをネットのAIに相談する時代になっているのか、との思いです。

私がAIを使うのは、主として、仕事で使います。

日本の国の法律は、すべて、デジタル化しているので、法律のことをAIに聞くと、驚くほどの速さで、答えが戻ります。質問の仕方さえ、注意深くまとめれば、回答も正確にもどってきます。

この間は、私の持病の、腹痛のことを聞いたら、私の症状ぴったりの現象を述べ、その場合は、どの様な対応をとれと、指示がり、その指示のとおりにしたら、痛みが消えました。

私の持病なので、また、しばらくすると、同じような痛みがあると思うのですが、今後も同じ対応をするつもりです。

 

シンガポールへ行く日がちかづきました。6月12日に、シンガポールに15日に、到着する私のアライバルカードを受け付けてくれるか、シンガポールのアライバルカード受付サイトにアクセスしてみました。

私と同じように、アライバルカードの申告を逃してはいけないと、思う人がおおいのでしょうね。サイトの最初に表示されたのは、今日、アライバルカードを受け付ける、到着便の日付は、6月14日、13日、12日のみです、との表示があり、15日到着便のアライバルカードの受付は、12日ではなく、もう1日後の13日から始まることがわかりました。

確認できたので、安心しました。到着日の2日前から、アライバルカードを受け付けてくれるということになります。

 

今日は13日です。朝の食事の後の最初の仕事を、アライバルカード申請にしました。

手もとにe-Ticket、ホテル予約スリップ、旅券を用意し、早速、入力を始めました。

1ページ目の入力が終わり、次のページに進もうとしたら、次のページに進みません。

画面にエラーメッセージがあるかどうか、入力した画面をユックリと見ました(私用した画面は、英語の画面です。)入力をしていない項目があったのです。

確認した項目は、旅券情報を入力する画面でした。

「旅券」を用意しろとの指示は、旅券のデータを入力するためではなく、旅券そのものを映像で登録する必要があることがわかりました。

それで、旅券の顔写真のページを写真にとり、画像の編集を行うアプリを使って、旅券の顔写真のページを切り取り、新しいピクチャアとして、ファイル名をつけ、これを、アライバルカード申請用旅券ピクチャとして使用することにしました。

そして、再度、アライバルカード申請の入力画面に移り、データを入力し、そのデータが旅券記載内容と同じであることを含めて、旅券データ顔写真のページを、指定の場所にアップロードしたところ、うまくいきました。

アライバルカードの審査結果を受信するメールとして、私の場合は、スマホでも、PCでも受信できる連絡用メールひとつを記載し、作業は、終わりました。

メールアドレスを入力するとき、小文字を入れても、アドレス確認を確実にするため、入力結果は、すべて、大文字のメールアドレスで表示されるとの注意があったので、念の為、メールアドレスが大文字になっても、ちゃんと受信できることを、確認して、入力を完了しました。午前中にした結果、午後、散歩から戻ったときは、すでに、アライバルカードが届いていました。

確かに、数時間後、言葉を代えると、申請が終わって、数時間後には、「審査パス」と、審査の結果をまとめた一覧表が届き、無事、シンガポールに入国できることが確認できました。

早く、確認できることは、シンガポールアライバルカード審査の良い点です。

私の場合は、スマホで何か事情があって、審査結果の通知が受けられないことになって、パソコンでも「審査結果」を確認できるようにしたので、スマホにトラブルがあっても対応できました。確かに、パソコンでも、同じ審査結果を受信できました。

この結果は、シンガポール入国の際も、審査窓口は、なく、ただ、入国審査ポストがあるだけで、そこで、旅券の顔写真のページを読み取って、審査パスした本人である、と確認するようにしていたので、その審査ポストで旅券の顔写真を読み取ってもらうだけで、審査ポストのドアが開き、簡単に入国できました。あとは、荷物を受け取って、預託手荷物を含めた、携行荷物の税関審査を受けるだけになり、簡単にそれも、「申告事項なし」を意味するグリーンの出口をとおり、荷物ともども、シンガポールに入国できました。

あとは、タクシーの案内を確認して、その方向に向かい、立会員の指示にしたがい、指定されたタクシーにのり、ホテル予約スリップを見せ。「MI ROCHOR」と口を添えただけで、タクシーは動き出し、深夜の街を走り、40分ほどで、ホテルに着きました。

海外でタクシーを使用する場合、私は、タクシーアプリではなく、空港では、係員がいるタクシー乗り場で、街中では、ベルボーイがいる大きなホテルで、タクシーに乗る主義です。

なぜかというと、そういうところには、シロタクとか、いかがわしいタクシーは、侵入できないことと、係員とかベルボーイに運転手の顔が見られるので、危ないタクシーには出会わないからです。

日本人は、安全ボケしていて、安全は、「ただ」、と思っていますが、それは、間違いで、安全と、きれいな空気と、クリーンな水には、お金をかけるべきなのです。

ですから、見知らないホテルでタクシーに乗りたいときは、「ここで、タクシーに乗っていいですか?」とベルボーイにチップを渡して、身の安全を図るのは、至極、当然なことになります。あなたが自身の命を守るのに、2~3百円の出費を惜しいと思うのは、間違いです。

もし、ホテルの滞在客でないのに、恥ずかしいという人は、ホテルの入り口付近にある、コーヒーが飲める場所で、コーヒー一杯を飲めば、立派なお客になりますから、その時は、表に出て、ベルボーイにしっかり、「タクシープリーズ」と言ってよいのです。

セキュリティを確保するのに、「恥ずかしい、おかしい」何て思うのは、それこそ「おかしい」です。命を失うより、良いです。

 

旅券データの「顔写真」のページは、現地、シンガポールでオンラインチェックインするときにも、必要なことがわかりました。ただし、こちらの方は、シンガポール当局の要請でしょうか、写真データのアップロードではなく、オンラインチェックシステムそのものが、旅券の写真をスキャンして読み取る方法になっており、日本出発前に撮影、ダウンロードした旅券の顔写真のページをアップロードする方法でないので、日本出発前に撮った旅券データの顔写真のページでは、対応できないことがわかりました。

そうしたことがわかるだけでも、「旅」の勉強になります。何事も、人任せではなく、自身でやることが、若さを失わない秘訣になります。

若さは、お化粧品に依存する領域もありますが、心の若さの方が、内から輝きがでるので、華やいで見られます。

 

申請する事項は、違いますが、シンガポール、米国、ニュージランドなどの諸申請の速さ、確実さを評価すると、今、並べた順で、早くて、確実で、旅行出発までに間に合うかしらと、心配する必要がない順になります。まあ、米国のESTAは、申請の期限は、いつでも良いので、2年間の有効期限を活用すれば、旅の出発間際ではなく、旅を計画して、航空券を買う前に、申告すれば、問題に出会うことはなくなります。

今回は、旅先でお客様を訪ねる予定は、なかったのですが、今回も、お客様から要請があれば、お客様のところに寄ります。一昨日、突然、お客様から質問があり、回答は、メールで送るのですが、「必要であれば、伺います」とつけ加える予定です。もしかしたら、「来い」ということになる可能性があります。

アライバルカード申請の際、目的の項は、とりあえずは、「観光」にしておきました。

基本的には、問題ありません。

国によっては、ビジネス目的というと、「何の仕事だ?」、「誰と会うのか?」といろいろ質問があり得るのですが、ありのまま、答えることで、問題ありません。

ホノルルも頻繁に行っているのですが、そちらは、渡航目的は、「ビジネス」と応えます。

そして、ある国際会議の名前を言います。非常に有名な国際会議で、毎年、ハワイで、私の旅と同じころに開催されているので、滞在期間が、その会議の開催日々と、一部重複していれば,問題ないのです。

 

息子の家で、散歩から戻ったとき、二匹の猫達が、トイレが使えないと、騒いでいました。

猫砂が、掃除出来ないほど、汚れているようです。

急いで、「猫砂廃棄」のボタンを押し、汚れた猫砂を下部のトレイに落とし、そこに貯まった、汚れた猫砂を取り出し(汚れた猫砂を受け止めているトレイです。袋がトレイに綺麗に収まるよう、固定されており、その袋の4済のトメフックから外し、袋の4隅を持って持ち上げると、汚れた猫砂が、きれいに、その袋に収まります。

その後、新しい袋のトレイにセットし、トレイを元に戻し、リセットボタンを押せば、トイレは、きれいな猫砂のトイレになります。

猫は、正直なもんで、トイレが綺麗になると、すぐに近寄ってきて、二匹がトイレにはいろうとします。二匹同時のトイレ利用は、さすがに難しいので、自然に、兄猫を先に、弟猫は、後の順番になり、弟猫が、トイレを済ませて出ると、すぐに弟猫がトイレに入り、おもらしすることなく、トイレ問題が終わりました。

 

自動トイレは、清掃が困難なほどに汚れると、赤ランプがつき、トイレが汚れているのを知らせます。これは、自動トイレが完全ボックス型で、入り口が1っ個所しかなく、その入り口もカーテンがあるので、ほぼ、完全防臭型なのです。それで、トイレの状態は、天井の蓋を開けないと、普段は、目で観察できないのです。それで、あまりに汚れすぎになると、自動清浄機能が十分に働かなくなり、猫達が騒ぐのです。

トイレ砂の部分入れ替えは出来ない仕組みなので、応急処理は、重量の限界になるまで、あたらしい砂を入れることも可能ですが、清掃で自動かき回しをしても、綺麗になるのは、限度があることになります。

まあ、トイレ砂の完全交換は、二匹のネコ対応で3~6日間になります。

 

シンガポールからは、6月18日にもどりました。帰路便もチェックインの時の席替えで、通路側でない席から、通路側に面した席に代えることができ、トイレに自由に行ける席になりました。飛行機は、結構、こんでいました。

シンガポールの朝と成田の夕刻の時間帯も、空港は、結構、混んでいて、シンガポールでは、出発が遅れ、成田では、着陸順番待ちで、上空旋回が長い時間あり、到着画遅れました。

成田空港では、到着客で溢れていて、インバウンド旅客が多い日々が、まだ、続いていると実感しました。

 

今日、6月19日のお昼は、お客様との会食、および、その後の仕事の打ち合わせがあります。

私には、この世の中で、心酔する人がいます。何故、心酔しているかというと、その人は、人生を語るとき、すべて、「仮説」として話ししたからです。

こうすれば、こうなる、という人生論ではなく、こうすると、こうなることがある、という言い方です。

その言い方で、全てを仮説でいうと、人生は、心、素直が良い、と点に尽きます。

どのような素直か、というと、人生は、こころとからだが健康で、毎日が楽しく、生きていくだけの収入があるとよい、ということです。それを、目指して良いということです。

この文章と次の文章の間には、多くの隔たりがありますが、だから、私は、お酒を飲まないし、タバコも飲まないし、スマホでも、パソコンでも、リアルでも、ゲームとか、賭博をしないし、真摯に、健康への努力をするし、認知症にもならない努力を続けています。

実の世界のこと以外は、追わないということです。追い活もしません。

私と他の人との大きな違いは、私は仕事が好きです。仕事は、難しく、失敗を伴うこともありますが、仕事は、いつも、私に、困難と挑戦を呼びかけてきますが、わたしは、自然に努力し、困難に耐え、うまくいったときに、大きく喜びます。何よりも、収入をもたらしてくれることは、それをもたらす前の困難に耐えられる力を産みだしてくれています。

就業するということと、楽しい仕事に就くということとの間にも、大きな、へだたりがあります。

私の場合は、仕事を楽しい仕事に変えることに努力をして来ました。

私が就業した会社の仕事は、私が今ついている仕事と、違いいます。会社と退職したとき、自分の好きな仕事で、自分を自分の人生の雇い主に代えて、頑張ることにし、すでに、30年続いています。

自分に素直ということは、自分の心の自然なねがいに、自身で気づく必要があり、気付いた自分の心の願いに沿って、生きることになります。

酒がない人生は、つまらないから、酒までやめて健康になりたい、という思いは、多分、ご自身の心の願いと違うかもしれません。酒が飲めるのであれば、健康を害しても良い、というような思いも、多分、ご自身の心の思いと違う可能性がありあす。

例えば、今のワイフと別れても、それはそれで良いというのは、ご自身の心の思いと違う可能性があります。ご自身の心の思いを知れば、もしかしたら、奥さんに、もっと、ご自身の素直な心の動きを話せるかもしれません。

人の心って、幾重にも、本人も知らないベールに覆われているので、今からでも、そのベールを、出来たら、はがし、「自分の素直な心」を見つけるのも良いかもしれません。                                                                      

「俺は、そんなけち臭い生き方はしない方でも結構です、機会があったら。ご自身の自然が心を見つけてみてください。」