もうすっかり夏の空です。

 

最近は、HbA1cが7.0止まりで、気になっています。

私の主治医と、私が思っている医師は、半年ごとに、血液検査を受けるように言い、運動をし、食事に気を配り、HbA1cをこれ以上にあげないように気配りを求めています。

3月の血液検査では、インシュリンの分泌が少し減少してはいるが、内臓のすべてについて、異常がないといい、ほどほどに健康です、との言葉でした。

一方、年1回、後期高齢者の健診で、お世話になっている千葉県市原市の医師は、「糖尿病です」、「治療が必要です」のふたことです。

どちらが正しいかと思っているかというと、後者の医師の言が気になっています。

主治医の意見は、「血圧は、年齢相応より、少し高めです」という意見ですが、血糖値があがっても、血圧が、それほどあがっていないので、分泌されているインシュリンが効いています、血圧が、今少し高くなったら、治療を開始しましょう、といい続けて、数年たっています。

でも、「治療」という観点で、一般的な医師の意見は、HbA1cが7.0以上あれば、立派な糖尿病という診断になり、治療が必要になる、というのが、世の医師の判断と思っています。

 

私の場合は、出てきた症状の緩和は、医師に、健康増進策は自分で、という考え方があり、

とりあえず、主治医は、「様子を見ましょう」と言っていますが、HbA1cを7.0以上、上にあげない、出来れば、6.5以下にしたいという思いがあり、自己流の健康増進策を進めることにしました。

 

健康増進策は、3つの要素からなっています。まずは、野菜中心の食生活、ベジファーストと言われている、食事のしかたの変更、そして、血中の糖度をあげない、週に、数十METs時間の有酸素運動をするということです。

私の良さは、自分で決めると、ほぼ、そのとおり、実行できることです。

世の旦那様たちが、奥さんの協力がないと、できないという、食事のことも、すべて、自分でできます。人に依存するということが、ない、あまりかわいくない、旦那様です。

スナックエンドウです

 

昔、非常に厳しい食生活をしているベジタリアンと出会ったことがあります。

出会った、最初の印象は、ベジしか食べない人でも、これほど、健康的な身体になれるんだという、強い印象でした。

食事の時間になって、その人のベジ食が、今まで出会ったこともない、厳しいものであることがわかりました。

いろいろ、話を聞いたのち、食事は、野菜の天ぷらしかないと思い至り、目の前で天ぷらを揚げてくれる新橋の、割烹屋さんに行きました。

でも、そこでも、厳しい確認が始まりました。

包丁は?まな板は?天ぷらあぶらは?天つゆは?箸は?と確認し、油は新しい油で天ぷらし、天つゆは、なしで、塩にました。

 

私のベジ食は、単に, 糖の吸収を妨げるだけですので、たんぱく性の食べ物は、ベジのあと、糖分を含む食べ物は、最後という順番だけの問題なので、取り組みは簡単です。

肉を切った包丁やまな板を使ってはいけないとか、肉などを揚げた天ぷら油で、野菜を揚げては困る、ということはありません。天つゆでも、どのようなそざいからできているかなどは、心配しないのです。おおらかなベジ食です。

 

野菜中心の食生活は、終の棲家で、一人で生活している場合は、割合と簡単です。

私の場合、食事の準備は、献立の検討から、食材の購入、調理、後片づけまで、すべて、自分でできるからです。しかも、ここ、湯前は、朝鳥の野菜が並べてある、無人スタンドがあちこちにあります。朝泥の野菜というのは、基本的に何も、つけなくても、ゆでたりして、すぐにその儘、美味しく食べられ宇のです。

 

ただし、ワイフ一緒に生活していると、ワイフは、おやつを沢山食べるし、甘いものも食べ、私に勧めてくるので、これを、断ったり、量を加減するのが大変になります。

いちごです。

 

娘の家では、私用の献立をつくるとしても、冷蔵庫、冷凍庫の中は、娘かワイフが決めた食材しかなく、自分だけの献立と言っても、買い物から始める必要があり、かなり制約があります。

息子の家では、食事は、原則、別になっているので、比較的に私の食生活を維持できます。

但し、食材は、もちろん、自分で買うことになるので、買いものに行くときは、3日分位の献立を決めて出かけます。

 

終の棲家での食生活は、比較的に恵まれていると思っています。

散歩の道々にある、野菜の無人スタンドには、朝取りの、季節の野菜がおかれています。

新しいので、家に持ち帰って、すぐに、ゆでると、ドレッシングを使わなくても、それぞれの野菜の美味しさで、食が進みます。野菜だけで、食べ辛いということもありません。

ドレッシングは、使いますが、玉ねぎ系の、ノンオイルの、甘さの少ないドレッシングに限定しています。

 

野菜スタンドの問題点は、並べられている野菜の種類は、多くの場合、数点に限られていて、「ほうれん草」があるけど、スナック用のえんどうがないとか、野菜の種類に偏りもあるのです。

それで、毎日、歩く散歩も、買いたい野菜により、散歩のコースを変えることになります。

 

スーパーの多くには、近くの農家のために、地元農家のコーナーがあり、物産館と呼ばれるお店では、ほとんどの品が農家、あるいは、地元の食べ物屋さんなどの出品で、店に、品物が溢れています。ただし、クレカが使えないのが難点です。

 

そうした店では、総菜も、漬物も、ドレッシングも、おはぎやお団子などの甘いものも、農家が作ったものが売られていて、ローカル色の強い、食べ物で、にぎわっています。

出展者の名前がついている食べ物です。

湯前に来て、わかったことは、スーパー以外に、肉屋専門のお店が多いということ、豚足やクジラの料理が、多いこと、醤油が、少し、甘いこと、農家作成のドレッシングが多い事、果物が安い事などです。ヨーグルトと牛乳がおいしこと、手作りの激辛柚子胡椒があることです。娘は、その激辛柚子胡椒がすごく気に入っています。

 

贈答品の果物は、ブドウも、イチゴも、メロンも、スイカも、地方発送もしてくれる農家の庭先を訪ねて注文します。原則、現金払いなので、そうした場合は、必要な額の現金を用意してから行きます。

湯前では、どこか、お気に入りのスーパーで、あらかたの素材を賄うといより、何を買いたいかで、行く店をわけるようになりました。

 

パンの耳のおかしです。

 

5月12日は、バスの窓から、「メロン売り出し中」の看板を見たので、付近のバス停でおり、看板に従って500米ほど歩き、農家の軒先で(と言っても、多くの場合、大きな、成果物の集積所があり)、椅子、机などが整えてあります。

商品を見、気に入ったら、椅子に座って、発送用伝票を書き、書き終わったら、会計の窓口にいき、商品のお値段と宅配料を払って、注文します。昨日は、都心に向けて、3点のメロンを発送しました。12日に発送したのに、今日、15日に、東京の兄から、「メロン、ありがとう」の電話連絡がありました。

こちらに来てから、季節、季節の果物を、お世話になっている方々に、送ることが多くなりました。細々とした、年金暮らしだと、少し、額が張る贈り物をするのは、難しいのでは、と思いますが、米寿になっても仕事を続けているので、多少の気配りができます。

 

千葉県の市原市でも、農家の軒先で行われるメロン、スイカ、トウモロコシなどの販売がありますが、販売の案内は、新聞のチラシで行われ、販売当日は、沢山の自家用車が押し寄せます。そして、売り出しした野菜、果物などは、あっという間になくなります。

 

関東近辺に鳴り響いている千葉県の地元産の名品としては、大多喜のタケノコがすごいですね。

どうやって情報を把握するのか、シーズンになり、発売日になると、タケノコを買う人が、千葉はもとより、東京、神奈川、埼玉などから押し寄せます。それも、早朝です。駐車している車のナンバーを見て、びっくりです。朝の何時に家をでたのか、知りたくなります。

 

息子の家の周りに、非常に多いのは、ゴルフ場といちご狩りができるストロベリーファームです。30分2千円で食べたいだけ食べられます。イチゴにかけるミルククリームも、イチゴを食べたいだけ、使えます。

観光客用のストロベリーファームは、湯前町には、見かけません。観光客の数が違うのでしょうね。ただ、物産館には、自分の家で食べるための、イチゴが、非常に安く手に入ります。

この間は、1箱に2~300粒はいっていたのでないかと思われるほどの、イチゴを600円で売っていたので、買ってきて、たべました。比較的大きな粒の美味しいイチゴでした。

食べ飽きるのを心配しましたが、その後、2度も、既に行っています。程よいあ、甘さなので、飽きないのです。

 

5月13日。昨日、買っておいたさやえんどう、インゲン、キュウリ、とまと、玉ねぎ、乾燥わかめ、ブロッコリーを使って、5点の野菜サラダを作り、それぞれ、別々のタッパーに入れ、冷蔵庫に入れました。

一番簡単なのは、ブロッコリー、さやえんどう、インゲンです。この3点は、別々にゆで、水で冷やし、それぞれのタッパーに入れました。

玉ねぎは、薄切りにし、水にさらし、その後、タッパーに入れました。同じタッパーに薄切りのとまと、薄切りのキュウリ、薄切りのもどした乾燥わかめを入れ、ショウガドレッシングで、あえました。5点目は、今回、作ったものではありませんが、ふきの煮ものです。単独で食べるので、味付けは、ごくごく、薄味にしてあります。

番外としては、ほうれん草とお豆腐を使った白和えを作りました。

こちらの、豆腐の一丁は、大きいので、ほうれん草も一束を使い、作りました。

そばつゆも、少々、甘い気がするので、白和えは、そばつゆをまぶした程度にしました。

 

この次につくるときは、既に、にがうりを買ってあるので、とまと、玉ねぎ、もどした乾燥わかめ、それに、キュウリに代えて、にがうりを薄く切り、苦みとりの手を加えたのち、多分、少し、炒めて、あえもののサラダにするつもりです。

にがうりは、血糖値の改善に良いとの記事がありました。

 

食事の時は、すきなサラダを3点以上、最初に食べます。通常は、さやえんどう、いんげん、ブロッコリーを好きな順番に食べ、その後、トマトのあえもののサラダを食べ、その後、

つくりおきのふきの煮物を食べたりします。

 

飲物は、麦茶で、麦茶には、トウモロコシ原料の繊維紛を加え、飲みます。

その後、タンパク質をとりますが、今回は、鯖の味噌煮の缶詰めを空けました。

最後は、糖質の食事ですが、今日は、残り物の自家製やき餃子5個を食べました。

デザートは、青みかかった、まだ、完熟していないバナナを、数ミリほどの厚さに切り、球磨ヨーグルト(無糖)を上に載せ、たべました。

蛋白のアイテムと、糖質のアイテムは、食事の都度、変わります。

糖質のアイテムがご飯のときは、五穀米のご飯で、パンの場合は、全粒粉のパンです。

なお、付け加えると、わたしは、1滴も、アルコールは、飲みません。

 

食事後、15分から30分後位に、4METsの歩きを15分します。

歩くのは、もう少し、後になる場合があります。

散歩は、食事が終わって1時間位後です。

1日に歩く歩数は、約1万から1万5,6千歩になります。

 

だんだん、暑くなると、昼間にあるくのは、難儀なことになります。朝、8時台か、夕方陽が沈むころにあることになります。

朝も、夕方も風が吹いているのときは、心地よい散歩になります。

5月22日、ワイフが岡山、福岡を廻って、終の棲家に来ます。

その後、私は、一人でシンガポールに旅し、2人が落ち合うのは、娘の家、6月18日になります。

私は、6月25日には、終の棲家に戻りますが、ワイフは、娘とハワイ旅行をし、終の棲家で再び落ち合うのは、7月29日頃になります。