熊本県湯前町に終の棲家を見つけて、移住したのが、2025年1月、今年2026年1月で,無事、1年経ちました。

 

 

 

 

 

千葉県からの移住でしたが、湯前町で、つつがなく、毎日が過ぎています。

 

シンガポールのお客様から、日本中、どこに移住しても良い、との事前了解を得て、移住し、少しの仕事と、毎日の散歩と、ときどきの国内外の旅行で、気ままに過ごしています。

 

 

朝日が昇る頃

 

私の生き方は、「生きている限り、一生、働く」という生き方で、ワイフにも、結婚のとき、総、お願いし、今日に至っています。

今は、ワイフも後期高齢者の年齢になり、仕事がほとんどなくなりましたが、2025年は、私の仕事が忙しかったので、私の仕事を手伝ってもらい、夫婦で、同じお客様の仕事を一緒にしました。

湯前駅構内

 

私たちの生き方は、退職時に2000万円の貯金を確保し、それを取り崩しながら生きる、という生き方ではなく、年老いても、健康であれば働き、年金とフリーランスの収入で、毎日を過ごす、という生き方を選びました。

 

 

人吉市の青井阿蘇神社

 

貯金は、無いし、出来ないけど、毎日、貯金が減っていくのを心配しない生活です。

2026年1月22日、私の87歳の退場日を迎えたので、湯前でお世話になっている人たち、と言っても、まだ、ごく少数の人達ですが、その人達に参加をお願いし、夕方、食事会を催しました。

シンガポール旅行でのアフタヌーンティ

 

 

メニューは、ワイフと私が作ったものもありましたが、外から取り寄せたもの、お招きした人から頂いたものなどで、盛りだくさんのメニューになりました。

1月は、新年、早々から、シンガポールのお客様から、急な仕事が入り、ちょっと、忙しい思いをしましたが、お正月気分を抜き去るには、程よい、仕事になりました。

1月は、どちらかというより、2025年度のe-TAX報告をするので、お金にならない仕事が多く発生しますが、今週、各銀行口座、各クレカの1年分のCSVをダウンロードしました。CSVは全部印刷したので、これから、2月中旬まで、弥生会計アプリを遣って2025年の決済報告書を作ります。

夜明けの頃の散歩道

 

 

会計システムとCSVの連動は、しません。決算処理に使う費用、そのお金の移動に関係する記帳は、わずかだからです。

終の棲家といっても、2025年葉、頻繁に元の住まい:息子と娘の住まいとの間を行き来しました。数えてみると、飛行機を利用した回数が、1年で30回ほどあり、毎回、航空会社の「PROMOTION」料金を利用したとはいえ、「貯金を取り崩す老後」では、とても出来ない、費用になりました。

 

 

早朝の球磨電

もちろん、旅行の費用は、元の棲家とか間を行き来するだけではなく、奄美大島に行き、屋久島に行き、シンガポールにも、沖縄にも行ったので、その回数も含まれています。

終の棲家での日課は、散歩です。春、夏、秋は、朝日の出の頃、あるいは、夕日が落ちる頃、散歩し、冬の間は、午後の温かい陽射しがある時間帯に散歩しています。歩く歩数は、6,000歩から10,000歩くらいです。夏の期間は、水泳をします。

 

 

球磨電社内の椅子

 

 

私の生き方、他の人とは、かなり違っています。もう、3年前に、私の自家用車は、廃棄し、車の運転は、しないことにしました。でも、今年、免許の更新をしました。

64通りの絵を全部覚え、ワイフの車で、ほんの30分間くらい、「感覚取り戻し」の運転をし、高齢者の事前講習会で認知症のテストを受け、無事パスし、免許更新センターで、実車での試験もパスできました。どういうわけか、試験官から、「運転が上手ですね」といわれました。「年寄りに、以後も、きちんと運転するよう、励ましの意味もあったのでしょうね」

 

西米良村の日帰り温泉

湯前の東と西の両側に約50の日帰り温泉があります。

この温泉では、この場所で、湯上りにくつろいだり、食事したりできます。

信号機の見落としとか、停止線のオーバーとかは、なかったし、指示通り、右左折の時は、後方確認と、ウィンカー点灯をちゃんとしましたけどね。

 

奄美大島の民宿の部屋にあったピアノ

ピアノは、湯前駅にもあります。

 

春の市房山ー九州地区第二2の高峰です。湯前町は、周囲を山で囲まれた盆地にあります。

 

春は、全ての田ではありませんが、多くの田がレンゲソウでいっぱいになります。散歩は、レンゲソウの田を見ながらの、あぜ道道コースもあります。

 

車で、近くのダムに行くと、湖水を巡る周囲に桜が咲き乱れています。

この場所に、河を渡るつり橋があり、そこから撮った写真です。

 

山々と田のシラサギ。後方にマンガ美術館があります。

 

       5月 の湯前、西の方向を見ています。西にむかて、盆地は、続いています。そして、多良木、あさぎり、錦の街が人吉市まで突いています。 

 

山の中の西米良村

 

5月には、屋久島に行き、ワイフの運転で、島めぐりをしました。サルと鹿に沢山出会いました。船で行く場合は、鹿児島の高速船の港を使います。

 

湯前駅の球磨電です。自電車とバスと電車で人吉ー湯前間の観光ができます。

自転車を借りることもでき、サイクリング道も整備されています。球磨電に自転車と乗

車できます。

 

 

8月の湯前です。夕日がきれいです。

雲いっぱいの8月の朝です。春と秋には、この道沿いに彼岸花が宅さんさきます。

猛禽類もときどき見かけます。

 

 

湯前で朝日が昇る瞬間です。9月の頃です。散歩の時間としては、お勧めの時間です。

東京や千葉で、割合と見られる産物は、球磨のよーぐロトです。容器が1キログラムの大きさなので、その大きさで、すぐわかります。みられる場所は、スーパーです。

この広い、球磨川沿いの道は、サイクリングろーどです。

一番右側が、自転車用、その左が、歩行者用、縁石の左側が車用です。

全部のサイクリングロードが人吉市までつながっているかは、わかりませんが、随所にサイクリングロードがあります。