ピラティスやバレエを集中して行った日は
いつもより早い時間に眠気が襲ってきます。
きっと、普段使えていない筋肉を
動かすので全身の血流が良くなり、
身体の緊張がほぐれるのですね![]()
思い返せば身体の勉強を始める前、
身体が緊張するのは良くないからと
いかに
”全身の力を抜いてリラックスできるか”
ということを考えていました。
身体が常に緊張している人が
力を抜くことを意識することは
間違いではありませんが、
疲労回復のためには
全身の力を抜けばいいというわけではなく
実は大切なポイントがあって、
それは、
中の筋肉(インナーマッスル)はしっかり使い、
表面の筋肉(アウターマッスル)はリラックスさせてあげること
姿勢を保持するインナーマッスルは
常に働かせ、強い衝撃から身を守るための
アウターマッスルはリラックスさせる。
これこそが、
疲れづらい身体になるための秘訣なんです。
逆に、インナーマッスルを働かせていないと姿勢が崩れ、
本来力を入れなくてもいい
肩や首、背中、前もも、お尻の筋肉などが緊張して
身体が疲れやすくなってしまいます。
身体は本来、
筋肉を伸び縮みさせて
しっかり使ってあげることで
身体本来の機能を取り戻し、
機能的に動けるようになっていくわけですが、
適切な部分は働かせて
休んでいいところはしっかり休ませてあげることが大事なんです。
力を抜くといっても
ある部分は筋肉がしっかり働いているし、
休んでいる部分もある。
このように、身体の使い方を変えて
それぞれの筋肉を
コントロールできるようになると、
ますます身体はラクになるし
どんどん動きたくなっていきます♡
身体の使い方が変わった世界って
本当に心地よいものですよ^^

