ギャリック・オールソンが
自身が優勝した時の
ファイナルでの演奏について
話してくださっています。

それから、自身の評価を見たりしながら
進んでいった様は臨場感あります。


ユンディもファイナルで
ちょっと目立つミスをしたけど
他のピアニストより抜きん出た
ダイヤモンドのきらめきのピアノで
優勝を勝ち取りました。

たった一つのミスで
そのピアニストの将来を
潰すことはしない、
そんな審査になるでしょうか?

しかしですよ、みんな上手いからね〜
ミスタッチはできるだけ避けたい。


ケイト・リウの演奏がすごく魅力的だったと
言っていて、ちょっと意外だったかも。

あとは、ルービンシュタイン、リヒテルと
いう巨匠ピアニストの思い出、エピソードは
面白くよみました。


最後に、配信でマイクが拾った音と
ホールで聴く音とでは印象が違うと
言っていることは興味深いです。

だから、配信で聴く私たちは
たとえ結果が思ったとおりではなくても
優れた音楽家が出した答えを
敬意を持って受け入れるべきだと
思いました。

さて、課題曲のおさらいをしましょう!

1次予選にワルツ、2次に前奏曲の一部、
3次ではソナタ、ファイナルでは
幻想ポロネーズが必須となっています。

ギャリック・オールソンがいうように
テクニックだけではない音楽性が
問われるかなと。

 

 

ご参考に、ルイサダの言葉を。

自分を知るために海外で学び
感受性を確立させる。

映画は、それに役にたつ。