手術を決めた経緯③についてです。

市立病院の担当医の先生に
・全てを叶える決議をした事。
・東邦大学への紹介状が欲しい事。
・手術は先生にお願いして年末にやっていただきたい事。

をお話し、12月25日に手術室を抑え、事前面談、検査の予約を埋め、紹介状を書いてもらいました。

その日からしばらくは毎週2つの病院を掛け持ちして通う日々の開始です。

東邦大学の先生には自分の今の現状と気持ちをお話し、とりあえず私と主人の状態を検査するところからスタートしました。

12月25日に手術を予定している事からできる検査は全てやって判断する事にしました。

一ヶ月位して幾つかの検査の結果が出ました。

すると!

私も主人も妊娠を望む身体として何の問題も無さ過ぎるので、とりあえず手術してください!
まぁ、しないと思いますが、その間に妊娠したら妊娠を優先しましょう!!

自分の身体がデルモイドの嚢腫がある事以外は何の問題が無くてとても安心しました。

近い将来妊娠を目指すためにも手術への決意をさらに固められた一瞬です。
手術を決めた経緯②についてです。
全てを叶えると決めた日から、まずは、どこの病院の不妊治療科へ行くか決めるところです。

先生は
・なるべく大きくて有名なところをお勧めします。
・妊娠だけを専門にやっているところの方がより正確です。

と、いうアドバイスと私でも知っている有名な病院の名前をあげていただきました。

結局いろいろ調べた結果
・今の自宅から通いやすい
・大きい大学病院

と言うことから、大森にある東邦大学病院のリプロダクション科を選ぶことにしました。

・電話してみたら8月の段階で9月末まで予約がいっぱいで、10月の予約を取るためには9月1日の14:00~16:00に予約を取らなければいけないこと。
・電話は通じづらくて、通じた時には予約がいっぱいの可能性があること。
・それか産婦人科へ一度初診を受け、リプロダクションセンターを紹介してもらうこと。

ちょっとびっくりしましたが、私は年末に手術と考えていたので9月に電話予約から取ろうと決めました。そして、紹介状がないと5000円かかるので、今いっている市立病院に紹介状を書いていただくようにお願いすることにしました。

と、言ってもその時すでに次の診察予約が10月の最初なんですけど!?
まぁいいか!?

予定通り9月1日13:58に東邦大学病院に電話し、その時はすでに三人待っていましたが10月5日に予約をとりました。


手術を決めた経緯①についてです。

先生から
直ぐに手術が必要という訳ではないので、では、まずは今の身体が妊娠ができる状態なのか?手術よりも妊娠を優先した方がいいのか?早く手術した方か良いのか専門の病院でセカンドオピニオンを受けてみてはどうですか?
一度家庭で相談して一ヶ月後位にまた、診察させて下さい。

と、いうことになりました。
私はデルモイド腫瘍だったショックと、それが悪性だったらと考えるショックでまっすぐ家には帰らず駅前でお茶をして冷静になろうとしました。

前向きな私です!
甘いコーヒーとケーキを食べたら元気になってきました。

セカンドオピニオンを受けよう!
最悪、受精卵の冷凍でも何でもしよう!

全てを諦めない!
病気も治す!
妊娠・出産もする!

決めたらスッキリしました!