もともと今回の手術にたどり着いた経緯は去年の健康診断からです。
実はその時、胃潰瘍が見つかり、ピロリ菌も見つかり、貧血もひどく、肝機能も低下していました。
その秋、健康診断の結果を持って、
近くの大きな市民病院へ全てを良くして下さい。と、ノリノリで内科へ
その過程で貧血は婦人科系の病気かもしれないと、婦人科の受診もするようになりました。
その時です。
子宮は綺麗ですね!!ですが卵巣が腫れてますね。当時で約6cmでした。
その時はまだ、精密検査もしていなかったのでチョコレート嚢胞で妊娠したら治る可能性があると思っていました。そして、ちょうど妊娠も望んでいましたし、手術する事にたいしてとても消極的でした。
半年くらい過ぎても妊娠はせずに、生活も落ち着いて来たので、病院に行ってみました。
相変わらず手術には消極的だったのですが、一度精密検査を受けてみることにしました。
結果、
デルモイドですね。
妊娠しても小さくはなりません。
多分良性だとは思いますが、早期手術をお勧めします。
・デルモイドは人の表に出てくる髪の毛や脂肪、骨や歯で出来ていること。
・ほっておいて、月日が経てば大きくなる事。その時は開腹手術となる事。
・捻転したら卵巣を摘出しなくていけない事。もちろん開腹手術です。
・デルモイドが原因で妊娠しない可能性がある事。つまり、右側が排卵していない可能性がある事。
・手術が妊娠する可能性を下げないとは言い切れない事
など説明を受け、チョコレート嚢胞だと思っていたので、あまりのショックで何も考えられなくて、少しどうするか時間をいただく事にしました。
それが去年の夏の話です。