ワタクシの韓国語です

2年の壁の話は以前もしましたが
ホント・・・言葉を自分のものにするのって限られた時間では難しいです

勿論言い訳でもあるんですけどね~・・・・
何て言うか、外国語ってよく言われるように
グンと伸びて停滞期がピーンとあってまたグンと伸びる
・・・らしいんですがホントかしら

グンと伸びたとしたら語学堂時代にあったのかもしれませんが
その後のピーンの期間がめちゃくちゃ長い気がするのです

自分で話しながら自分の韓国語にムカつくことが多いです

努力が足りないな~って分かっているからこそ
自分にイライラするのかもしれないですね

自分の目指す場所に辿り着くにはそれに見合った努力をしなくちゃいけない
そう思います

語学堂時代の私、頑張っていたなぁなんて思えます

日本人となるべく付き合わないようにして
エクスチェンジ相手として日本語の分からない韓国人の子を敢えて探して
とにかくネイティブに近づきたい一心で自分を韓国・韓国語の方に持って行く努力をしてたはず

日本人の友達もあまりいなくて、出来なくて最初の頃は生活にも慣れないし
寂しい時がたくさんあったけど
それ以上に韓国語への執着が凄くて寂しさに勝てていたのに
最近はどうだろう・・・
努力・・・してないなぁって自ら感じるようじゃダメだなぁ

昔キム・ヨナ選手が金メダルを獲った後にこんなことを言っていました

「金メダルを獲って目標を失った」
その気持ちが少しだけ分かる気がしたんですよね・・ちょいと昔

当時の私にとって目標は
6級を卒業すること
6級まで追われ・追う立場をキープすること
100%満足出来なくても9割は満足出来る状態に持って行くこと
こういうものでした

以前日本でお世話になっていた韓国語教室の先生に言われた
「追われる立場じゃなくて追う立場でいなさい」
追われる立場にいると上であぐらをかいて努力しなくなるから

この言葉が常にあったからこそ同胞(日本語でいうハーフ)がゴロゴロいる
トップのクラスだったらレベルの高い場所で追う立場でいられると思って
とにかく1つの級でも最上級クラスにこだわる気持ちがありました

あまりにレベルが高過ぎてついていけないと思って
クラスを下げようと実際に先生に頼んだこともありますが
それでもグンと下げるのは嫌で
ドンと下がるくらいなら無理矢理トップクラスに居続けようと思って残ったこともあります

食らいついて食らいついて何とか6級までギリギリトップクラスに居座り続けて
とにかく韓国語ペラペラに近い同胞たちを追いかけていましたが
6級、語学堂卒業と同時にフワっと目標喪失してしまったんです

元々6級まできちんと終えることを最大の目標として留学してきたので
それが終わった時、韓国語への異常な執着が一旦途切れたんだと思います

正直語学堂での勉強は課題も多いしずっと続けるのは大変だって思っていたので
その勉強から解放されたっていう気持ちがあまりにも大きかったんでしょう

常に何かしら目標を持ち続けないといけないですね

日本に帰ったら不安・・・
日本には韓国人の友達もいないしなぁ・・・










































