SM Townのパリ公演の特集がやっていました

最近ヨーロッパでも韓流熱風だとかニュースになっていて
韓国語の記事も日本語の記事もよく目にします

「韓流だなんてオーバーに言い過ぎだ」とか
「一部だけだ」なんて言われたりしていますが
それでも昨日この番組を最後まで見ながら感じたことは
例え一部でもアジア圏のアイドルたちが西洋に受け入れられている、
そのことだけでもかなりの変化であるということ

日本語や韓国語、中国語ってとっかかりにくいイメージがあると思うんですが
その現地の言葉で歌っている歌やアイドルがこうして受け入れられ始めたというのは
今までにはなかったことだと思います

韓国嫌いの人やあまりいい感情を持っていない人たち、
関心が無い人たちはこの現象もプラスには思っていないようですが
私は自分でも驚く程すごく冷静に、客観的に昨日の番組を見て
アジア圏でここまで成功出来た国はなかっただろうな、
J-POPが成し遂げられないことをK-POPはやっているな
と思いました

SM Entertaiment所属が好きというよりは一部の歌手にしか
私自身関心がないのであまり執着してはいなかったんですが
こうして見るとやっぱり凄いんですよね

正直どれも似たり寄ったりな部分ってあると思います

踊りだったりメロディーだったり全体的に部類としては同じなので
人によっては「飽きないのかな」って思うかもしれません

でもその似たり寄ったりが確実に人を惹きつけているんだと思います

中毒性のあるメロディーや歌詞、真似しやすい踊り、
そして揃いに揃うダンスと歌唱力はやっぱり日本のアイドルに比べたら
相当の差があると思えてなりません

韓国芸能界の仕組みは批判もされていますし
全てが問題ないとは言い切れませんが
こうして歌手たちの活動を見たり
同じ所属事務所の歌手たちが集まってトークなどをするのを見ると
れっきとしたエンターテイメントだなって感じます

私はSMの中では東方神起にしか興味が無くて
他の歌手は特に注目したことはありませんが
こうして一括して見ると
どのグループも徹底していて単純に“あぁ、素晴らしいな”って素直に思いました

そして彼らのダンスを作っているのが日本人ダンサーなのです

仲宗根梨乃さんという方でSM Entertaiment専属振付師だそうです

東方神起、少女時代、SHINee、BoA、Super Junior、f(x)などなど・・・
かっこいいな~

そういう役割を果たせるものなら果たしたい・・・

キラキラした世界を作り上げるって凄く魅力的です

日本にも頑張って欲しいですね

でも日本のアイドルには日本のアイドルとしての良さがありますし
私も日本のアイドル大好きです

それでは昨日のSM Town in Parisをちょこっと



































































