9月の韓国語能力試験に向けてちょこちょこと動き出しております

図書館なんかにも通ってみたり
家でテキスト眺めてみたり
過去問を解いてみたり・・・
するのですが

間違っても合ってても何故なのか分かりません

勿論、理論的に考えられる問題もあるのですが
結構、感覚というか“これが自然だから”っていう直感で解いているので
間違えても合っていても
何故間違えなのか、意味が分からないことがあります

こんな言い方する?っていうものもあったり・・・

これが留学生の陥る穴かな、と

語学って最初の方は文法にしても言い回しにしても
「これはこういう変換をしなくちゃいけないから」とか
「これはこうだから」っていう
公式に沿って勉強していくと思うのですが
段々慣れてきたり留学の場合は最後の方になると
周りが言っている言い回しを
文法的なことを一切考えないでそのまま覚えたりするので
ほとんど感覚で覚えていくと思うんです

“こういう時にこういう風に言うのか”
と何も考えず無意識に覚えるのです

なので改めて文法的な解釈をしようとしても
理屈や理論が分からないことって結構あると思います・・・
(実際に私がそうなのです・・・)
そうなると試験などを受ける時になって
“何で???????”
とぶつかることがとても多いのです

特に、過去問は答えだけが載っていて
1つ1つ説明が無かったりするので非常にイライラします

さて、どうしたものか・・・

答え合わせをしては文法の説明書をめくって
ウンウン唸って・・
今になって文法的な構造を勉強しています

受からないといけないのに受かる気がしなーい

笑いごとじゃないですが

韓国語能力試験6級は日本語検定1級と同じだとよく言われますが
本当かなぁ・・・

韓国語の方が遥かに覚えることが多そう

って私が日本人だからそう思うんですよね

やるっきゃない

でもそんなに行き詰ってもないですし
相変わらずブラブラしてます

大丈夫です





















































