認知症カフェでした😊

私が参加しているカフェでは、
家族会もしているので、
参加される方は色々な立場の方が来ます。

「ご本人(認知症)」「ご家族」「予防」

受け入れる側も、
「医師」「包括支援センターのスタッフ」「保健師」「臨床心理士」「アロマセラピスト」そして「ソシオエステティシャン」など、専門職のスタッフと、認知症養成講座を受講したボランティアスタッフが関わります。

なので、介護の中で疑問があれば、
どこに相談したら良いかなど
解決法を考えてくれるスタッフが
いるので、家族は介護負担を軽くするための
提案を受けることができます。

「介護認定を受けて、サービスを利用できるようになり、自分の時間が増えた」

「本人に合う施設に繋げてもらえた」

など、回を増すごとに、感謝の声が増えていて
この活動に参加できていることを嬉しく
感じています☺️



今日は、臨床美術の先生がきていて
皆さんと一緒に参加させてもらいました❗️


割り箸ペンで、墨汁を取り、
紙に線を引いて
好きな色を塗ったり模様を描いたり


「私だめなのよね〜」

と言っていた方も、始まると
とっても集中して描いていらっしゃいました😊


出来上がった作品を、みんなで見て
「春の柔らかい空気を感じますね」
「潔いタッチがかっこいい!」
「可愛いネコちゃんがみえてきますね」

など、みんなで絵を見ながら
感想を言い合う

恥ずかしかったけれど、
自分がなんとなく引いた線と
色をつけたものが
違う人のフィルターを通すと
違ったものや可愛いものに
例えてもらえたのは
おもしろかったです🙆‍♀️

自由に感想を言えたり、
色に没頭できたり、
とってもいい雰囲気でした✨


私のは、
「鳥にみえるね」
「春の柔らかい空に飛んでいくのね」
などなど、素敵な物語まで作っていただき、
適当に好きな色を楽しんでできた
なぞの絵に、愛着がわきました💕


来月の「回想法」も楽しみだな〜😍