ゴールデンウィークは、実家の長野へ帰省していました。



気づけば、食べ過ぎました。。。


母の料理は本当に美味しくて、

常に食卓には何かがある。

つい、もう一口。もう一口。

そんな日々のあと、

ふと舌を見てみると。。。

今日は少し白っぽい。


食べ過ぎや消化の負担、

巡りの滞りなどがあると、

舌の色や状態にも変化が出てきます。


実は舌は、体だけではなく心の状態までも映し出します。


疲れていたり、考えごとが多かったり、無意識の緊張が続いているときも、舌にはそのサインが現れます。

アーユルヴェーダでは、

舌の状態から体と心のバランスをみる「舌診断」があります。

健康に気をつけている方の

舌は、ほんのり淡いピンクで、しなやか。

でも、少し乱れると白っぽくなったり、むくんだり、そのまま状態が表れてきます。


そして今は、季節の変わり目。

急に暑くなったり、湿度が上がったりして水分をとる量は増えるのに、うまく巡らず“ためこみやすい体”になりやすい時期です。


大切なのは、【ため込まないこと】

きちんと巡らせて、排出していくこと。

舌にもその状態は現れていきます。

舌は、今の体と心の状態を映す鏡。だ

からこそ、責める必要はなくてただ「気づくこと」が大切。


今日は少し食べすぎたな、

少し巡りが重いかもな、

そんな小さな気づきで十分です。

整えるのは、無理なリセットじゃなくて日常の中のやさしい調整。舌は、

ちゃんと教えてくれています。


歯科衛生士×歯科技工士20年以上

横浜市桜木町│吉野町で食いしばり顎関節症サロンしています。

この時期だからこそのケア。

首痛、頭重い。。

そんな方お待ちしております。

セルフケアも、ご相談下さい。