子どもの悩みって
親には本当に突き刺さる。
学校のこと。
友達のこと。
勉強のこと。
将来のこと。
苦しそうにしている姿を見ると、
「私の育て方が悪かったのかな」
「どうしたら助けられるんだろう」
って、親も苦しくなる。
昨日聞いたお話で、
とても心に残った言葉がありました。
偏差値を気にして、
少しでも良い学校へ…
もちろん親なら思う。
でも、
親が隣でずっと
「勉強しなさい」
「頑張りなさい」
と言い続けても、
次のテストの点数は少し上がるかもしれない。
でも、
人生が大きく変わるほどではない。
中学も大学も、
人生の通過点。
本当の目標は、
“きちんと働ける子に育てること”
そして、
困った時に
「お母さんに相談しよう」
と思えること。
その土台として、
まず大切なのは
夫婦が同じ方向を見て、
仲良くいること。
子どもは、
親が思っている以上に
家の空気を感じている。
お父さんとお母さんが
安心して笑っている。
それだけで、
子どもにとっては
大きな安心になる。
そして今は、
働くママが当たり前の時代。
それでいい。
子どもに全部のエネルギーを
注がなくてもいい。
少し、
自分のエネルギーを
他へ向ける。
仕事でもいい。
趣味でもいい。
誰かとの会話でもいい。
もし、
子どもに色々言いたくなったら、
やかんを磨く。
シンクを磨く。
少しだけ、
自分のエネルギーを
違う場所へ流してみる。
すると、
気持ちが少し落ち着く。
そんなお話も聞きました。
子どもを愛しているからこそ、
心配になる。
でも、
親が少し笑えていること。
少し余白があること。
それも、
子どもにとっては
安心なんだろうなと思いました。
そんな私も、まだまだ未熟で、子育て中。
怒鳴ってしまうこともある。
だからこそ、このお話がとても心に響きました。
そして、同じように悩みながら子育てしている方へ伝えたいなと思いました。
「大丈夫だよ」
少し頑張りすぎてるママたちへ。
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