※このお話は昼間作成したのですが
何かに引っかかったため、
夜にアップすることをを余儀なくされたものです。
その辺を鑑みて、お読み頂ければ幸いです。
こんにちは。
仕事復帰4日目を無事終え、
お気に入りのカフェで美味しいご飯を食べ
満を持してパソコンの前に座ったりんごです。
あ、ちなみに今日も
職場の駐車場Bはがら空きでした。
奇妙すぎる~!!!
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さて。
今日は、タイトル通りの内容でお届けします。
昨日
私の大好きなぐりちゃんが
Facebook上で【不倫】というトピックを出したのをきっかけに
私も【不倫】について
自己解釈丸出しで記事を書きたくなったので
仕事中にいろいろ考えてみた。
ちなみに、ぐりちゃんが書いた【不倫】についての記事はこちら
↓↓↓↓
このぐりちゃんの記事、すっごく「なるほどなー!」って事が書いてあって
自分が書くのを止めてしまいそうだったけど
ぐりちゃん理論を参考にするのはちょっとおいといて、
まずは私の経験に基づいた持論を展開しようと思う。
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【不倫】
配偶者では無い者との男女関係。
私の大好きな新明解の辞書には
①男女が越えてはならない一線を越えて関係を持つこと
②あるべき順序と違うこと
という二つの意味が載っていた。
一応今回の【不倫】の定義としては
配偶者がいる人との恋愛関係
って感じで読んでもらえればと思う。
このテーマについて語るときに
まず考えたのは
一口に「不倫」って言っても
いろんな立場があるよな・・・ってこと。
する側、される側はもちろん
自分が既婚者側
自分が未婚者側
両方が既婚者・・・・・
そしてお互いのパートナーとの関係性が
良好なのか、そうでないのか。
そして、その中でどのカテゴリの人と
どのカテゴリの人がくっついているのか・・・
みたいな。
・・・で。
こんなに膨大な組み合わせがあるなかで
やっぱり私が書けるのは
自分が経験したことだけだなって思うから
①相手が既婚で私は未婚バージョン(する側)と
②私が既婚で相手は未婚バージョン(する側)と
③不倫夫の妻バージョン(される側)について
それぞれ当時のことを振り返って語っていきたいと思う。
・・・これ、大丈夫かな?
お母さん読んだら卒倒するよね?
ま、タイトルからしてもうアウトか(笑)
では始めます。
まず、①相手が既婚で私は未婚バージョン(する側)について。
これはですね、
まだ25歳くらいの時だったかなぁ~。
職場関係の人で
すごくカッコイイ人がいて、気になってたの。
で、たまたま立ち話することがあって
かっこいい!って思ってたんですよ~♡
って言ったらそのままご飯に誘われて。
天にも昇る気持ちでご飯を食べに行った先で
「僕結婚してるんだけど、それでもよければ、どう?」
みたいな感じになった人。
この人との関係を今思い出してみても
あまり「辛い」という風に感じたことを思い出せない。
とてもライトで
私自身もまったく相手に踏み込まず
向こうもまったく私に踏み込んでこなかった
ただただ刺激を求め
ただただ快楽を求め
楽しかった~!ごちそうさま!以上!!!
という印象。
だから、期間もそう長くなかった。
なんで終わりにしたのかハッキリとは覚えていないけど
たぶん「他に楽しいことができて、めんどくさくなった」
みたいな感じだったと思う。
今の私からは考えられないほど、相手に感情移入していない。
だから
楽しめたんだと思うし、
これは私にとっては「恋愛」ではなく「刺激」だったのだと
今なら思う。
1対1のガチな関係作りを
極端に恐れ
極端に嫌っていた
だからこそ
この時の男女の関係は
この関係のカタチしかありえなかった。
そんな頃の不倫だった。
その前後にはもちろん既婚者以外とお付き合いしたことはあったけど
いつも
私が重くなってしまって
そんな重い自分を自分が許せなくなってしまって
自分でぶちこわして終わる
というパターンばかりだったから
この不倫の軽やかさは、
私の恋愛遍歴の中では
かなり異質。
だから期間は短いけど、
思い出したときの感情もちょっと異質。
恋愛ではなかったな
という
恋愛である。
次。
②私が既婚で相手は未婚バージョン(する側)について。
これ、元旦那との関係です。
(正確に言うと私はその時「既婚」ではなく「婚約期間中」だった)
この時は
なんとなくその場の雰囲気に流されて
不倫関係がスタートしたのだけれども
自分には安定した相手がいる
という優位性があったため
始めはとにかく楽しかった。
秘密の恋
秘密の関係
二人で秘密を共有しているという遊び。
バレてはいけないというスリル。
それでいて安定したものを持っている余裕。
ただただ楽しい。
日常を壊すような真似は絶対しないが、
安定だけでは満たせない刺激的な部分を追い求める。
お互いにそれを心から了承していれば
こんなに楽しいことはない。
そんな感じだった。
既婚で不倫する側の人の気持ちって
おおむねそんな感じなんじゃないかしらね。
予測だから知らんけど。
・・・でも。
私はこの刺激的な関係の中に
だんだんと
「相手を手離したくない」という気持ちを持ってしまった。
そう。執着だ。
なぜそんな風に変わってしまったのか。
それは
相手がいなくなりそうになったから。
もう2度と会えなくなってしまいそうだったから。
それは振られそうになったとかそういうことではなく
彼が仕事で海外に行き、
そこから帰ってきたときには
私と同じ地区で仕事をすることはないという状況になり
激しく、動揺してしまったから。
そこからは
婚約者に向けていた刺激の少ない安定した「好き」という気持ちは
一切消え失せ
不倫相手の
「あなたが結婚しても、ずっとずっと愛してるから」という言葉で
私の気持ちはあっという間に彼に傾いた。
こっちが私の求める本当の「好き」なのかもしれない・・・
と錯覚を起こし
彼が海外に行く直前に婚約関係を解消したものの
安定したものを失った私は
そこから先に進むのは怖くて
フワフワとした関係を保ちながら
2年という月日を過ごした。
そして
その後
その彼と結婚することとなった。
・・・しかし、
私はその彼と離婚して
現在に至っている。
そこら辺に【不倫】という恋愛の特殊性があるような
気がしてるから書こうと思うのだけど
ちょっと長くなりそうなので
その2
に続く。
続きはまた夜に!